| 作家 | 八神淳一 |
|---|---|
| 出版社 | 竹書房 |
| レーベル | 竹書房ラブロマン文庫 |
| シリーズ | 艶剣客 |
| カテゴリー | 官能小説 |
| 配信開始日 | 配信開始日:2016/11/04 |
あらすじ
憧れの女剣士・凛とともに、隠れ御庭番として働くことになった弥三郎に、幕府から新たな命令が下される。近江の彦根藩で、御庭番が次々と行方不明になっているというのだ。事件を調べに近江へ向かう弥三郎と凛だったが、そこには妖怪の如き老忍者が張り巡らせた色洗脳の罠が待ち受けていた!忍びの秘術で性感を炙られ、悶えヨガらされる凛を、弥三郎は救うことができるのか!?大好評の時代官能活劇、待望のシリーズ第2弾!
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】
艶剣客シリーズの新作『妖忍の里』、めっちゃ良いです!八神淳一先生の作風を知ってる人なら絶対ハマりますよ。今回は忍者要素が加わって、暗い山里での秘密めいた関係性がたまりません。主人公の剣客と里の忍者たちとの絡みが、ストーリーとしてちゃんと構成されてて感情移入できるんですよ。
竹書房ラブロマン文庫のクオリティを感じさせる作画で、場面転換のテンポも良く、一気読み必至。官能描写も適度にあって、ただエロいだけじゃなく登場人物たちの心情が絡み合う展開が最高にグッときます。隠れ里という密閉空間設定も、ドキドキ感を高めてくれる演出として機能してます。
HNTのデータベースで見ても、このレベルの構成力と画力を兼ね備えた作品は珍しい。初見でも楽しめるけど、シリーズ読者なら感動が一層深まる仕上がり。HNTでは同じく八神淳一による和風恋愛系作品もおすすめです。
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