| 作家 | 筑摩十幸助三郎 |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | 二次元ドリームノベルズ |
| シリーズ | 白百合の剣士(分冊版) |
| カテゴリー | 美少女ノベル |
| 配信開始日 | 配信開始日:2008/06/18 |
| ジャンル | 辱め / ファンタジー / ふたなり / お姫様 |
あらすじ
一夜にして牝奴●へと転落した白百合の剣士こと、王女ブリジット。姉姫レイラの魔手から辛うじて逃れた彼女は、隣国の対連邦レジスタンスに救われ、そこで再び仮面剣士として復活する。敵の軍勢相手に奮闘し、同志の信頼を勝ちとる彼女。しかし、調教された肉体は夜な夜な疼き、気高い剣士を牝に変えてしまう……。初な少年に女肉の味を教え込み、サドの悦びを味わうブリジット。だが、それは新たな調教劇の始まりにすぎなかった。敵の罠に搦めとられた白百合の剣士は、魔法生物を使った陵●に数知れぬ射精アクメを味わわされ、さらにはケダモノのペニスの餌食に。そして被虐の性に堕ちる彼女は、仲間たちから浴びせられる白濁にさえ歓喜するのだった……。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】
うわっ、これ「白百合の剣士」の続編じゃないですか!前作ファンとしてめっちゃ期待してたんですよ。筑摩十幸助三郎先生のファンタジーワールド、やっぱり最高ですわ。
今回はお姫様キャラ・ブリジットが主人公で、辱めシナリオ系の展開になってるんですけど、単なるシチュエーション物ではなくて、ちゃんとストーリーに重厚感がある。王国の陰謀に巻き込まれた高貴な身分の少女が、次々と困難に直面していく…その過程での心理描写が丁寧なんです。ふたなり要素も自然に組み込まれていて、キャラの設定が活きている感じ。
作画も相変わらずクオリティ高くて、背景の建築物とかキャラの表情がすごく丁寧に描き込まれてる。特にブリジットの困惑と覚悟が混じった瞳の描き方が秀逸で、ページをめくるたびに引き込まれていきます。官能シーンも過度じゃなく、物語の中に自然に溶け込んでるから、読んでて息つく暇もない。
HNTではこういったファンタジー×辱め系の作品が充実してますし、前作未読の方も物語だけで十分楽しめるボリュームです。続きが気になる人はぜひ。
関連ジャンル:
ファンタジー | 辱め | キルタイムコミュニケーション | 美少女ノベル | ふたなり
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