| 作家 | 空蝉ズンダレぽん |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | リアルドリーム文庫 |
| シリーズ | 艶母散華 息子の友人に犯●れて |
| カテゴリー | 官能小説 |
| 配信開始日 | 配信開始日:2014/04/09 |
| ジャンル | 巨乳 / 人妻・主婦 / 野外・露出 / フェラ / お母さん / 辱め / 中出し / アナル |
あらすじ
‘母’をやめ‘女’に堕ちる艶母――
三十五歳Gカップの熟母塾講師・頼子は、
息子をネタに脅されマザコン少年マモルに関係を迫られる。
夫の単身赴任で豊満ボディを持て余していた艶母は、
息子と同い年の少年に性感をほぐされてゆく。
「マモルちゃんっ。お願いだから、ママにちょうだい……」
擬似親子関係で母性を刺激された頼子の決断は――。
<登場人物>
●高瀬 頼子(たかせ よりこ)
黒髪のロングヘアが艶やかな、Gカップ美巨乳の三十五歳塾講師。
夫の単身赴任のため息子・優弥と二人暮らし。
真面目で責任感が強く世話好きだが、押しに弱い一面も。
●須永 マモル(すなが まもる)
頼子の息子・優弥の同級生で、頼子の塾の教え子。
小柄な体格、鷲鼻、ぎょろ目に、おどおどとした態度も加わって、
周囲に根暗な印象を与える。
頼子に邪な思いを抱く。
●高瀬 優弥(たかせ ゆうや)
頼子の一人息子。
成績優秀、容姿端麗、素直で母を慮れる性格で、学園でも人気者。
<目次>
第一章 日常に入り込んだ影
第二章 精臭に焦がるる
第三章 衆人披露
第四章 母子背反
第五章 染みる牡臭、馴染む肉壺
第六章 合格祝いの日
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】
空蝉ズンダレぽんの「艶母散華 息子の友人に犯●れて」は、昭和のエロ漫画に通じる耽溺的な世界観を現代的な画風で再構築した傑作だ。人妻熟女ものの王道を行きながらも、単なる欲望の発散に留まらない心理描写の奥行きが光っている。
本作の最大の魅力は、登場する母親キャラクターの造形にある。初めは抵抗を示しながらも、次第に快感に目覚めていく様を丁寧に描いており、単なる一方的な陵辱ではなく、隠された欲望が呼び覚まされる過程として機能している。野外や露出といったシチュエーションも、恥辱と興奮が交錯する緊張感を生み出す舞台装置として有効に使われている。
画風の繊細さも特筆すべき点だ。キルタイムコミュニケーション作品とは思えないほど表情描写が豊かで、登場人物の内面の揺らぎが視覚的に伝わってくる。グラマラスなボディラインも説得力を持って描かれており、官能描写の説得力が増している。
抜くだけで満足できる層はもちろん、ストーリーの奥行きを求める読者にも応える構成だ。昨今の乱発的な同人誌市場において、こうした職人的こだわりは貴重である。HNTでは同じく心理描写に定評のある人妻系作品も多数おすすめできる。
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