| 作家 | 羽沢向一ヤサカニ・アン |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | 二次元ドリームノベルズ |
| シリーズ | 聖乳王女リーシャ |
| カテゴリー | 美少女ノベル |
| 配信開始日 | 配信開始日:2022/07/29 |
| ジャンル | 巨乳 / 人妻・主婦 / 中出し / 寝取り・寝取られ・NTR / ファンタジー / 母乳 / 爆乳 |
あらすじ
【電子書籍書き下ろし!】
止まらず溢れる濃密ミルク!
哀れな乳奴●に悦楽が刻まれていく――
ゴドノス帝国の第六皇子・カイエムの妻となった麗しき王女リーシャ。
年上妻は夫を愛し、夫も妻を愛していた。
しかし、新婚初夜に義父の皇帝ダゼルに捕らえられ、
‘聖乳姫’として宮廷に迎え入れたと告げられる。
無理やり調教されるリーシャに待っていたのは、
人質にされた夫の目の前での処女喪失、巨乳化、乳搾り……。
年下夫の身の安全のため決死の覚悟で耐えるも、
義父と義兄たちの過激な調教によって
聖乳王女は徐々に快楽へと染められていく――。
歓喜とも苦痛ともつかない叫びをつづけ、
聖乳を撒き散らすリーシャに救いはあるのか!?
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】
ファンタジー世界の王女を舞台にした作品だが、テーマはいわゆるNTR物。昨今の同人市場で需要の高いジャンルを確実に抑えた構成だ。主人公は聖乳王女リーシャという設定で、その肉体的特徴が前面に出されているのは明らかだが、単なる記号化ではなくシナリオとの統合を試みている点は評価できる。
ストーリーは王妃という立場を利用した複雑な人間関係の構築が中心で、夫との関係性が大きく揺らぐ展開へと進む。俺たちの世代では昭和の浮気ネタは妻が被害者であることがほとんどだったが、この作品は状況の複雑さを丁寧に描いている。そこが現代的で、実は大事な部分だ。
作画については、巨乳キャラクターの描写に特化したサークルの技術が随所に光る。背景処理やキャラクター顔立ちの安定感も水準以上。ただし2022年7月配信という時期を考えると、当時のデジタル技術としては標準的なレベルと言えよう。
HNTでは本作のような心理的葛藤とファンタジー設定の融合を試みた作品を複数掲載しており、寝取りNTR系ながらストーリー性を重視するユーザーなら満足度が高いはずだ。
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