あらすじ
◆あらすじ◆
かつて世界を混沌に陥れ、女神によって封印された邪神ヴィシャス。
その封印は代々聖女と呼ばれる特別な修道女たちが継承し、世界の安寧を担っていた。
そして今代の聖女エレノアはその封印を継承すべく儀式を行うこととなる。
信仰心が強く聖術に長けたエレノアだが、突如儀式中に
「自分そっくりの少女が淫らに喘ぐ様」が脳内に流れ込む。
元より自身の性欲と理性のジレンマに悩まされていたエレノアは、
心を乱されてしまい、継承が終わる前に儀式が中断。
エレノアは封印の媒体を自分自身とすることで無理やり儀式を継続したが、
不完全な封印かつ、自身の身体を媒体にした影響で、邪神ヴィシャスと邂逅してしまう。
まるで人間のように笑い、紳士的な物言いで語りかけるヴィシャス。
封印の失敗を理解しながらも、なんとか邪神を抑え込もうと考えるエレノアに、
ヴィシャスは条件次第では封印されてもいい、と一つの提案をする。
「ゲームをしましょうか」
「1ヶ月、次の満月の日まで」
「僕は毎夜、夢の中で貴方を愛し誘淫する」
「あなたは僕の誘淫に耐えるだけ」
「ねえ。簡単なゲームでしょう?」
それはかつて女神との間に行われたゲーム。
封印を継承するしかないエレノアはその提案を承諾するのだった。
こうして邪神によって見初められたエレノアの、長く快楽に満ちた一ヶ月が始まる。
理性と欲望の天秤は、どちらに傾くのか……。
◆プレイ内容◆
焦らし、調教、アナル責め(スカ要素なし)、クリ責め、潮吹き、中出し、連続絶頂、断面図等
※基本的に合意はありません。(邪神♡→→→→→聖女)
※激重邪神に見初められ従属されるお話です。主人公にとってはバッドエンドです。
サンプル
発売予定作品情報
祈りの唄は何処にも届かない。 [矢印キー]編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 矢印キーさんの「祈りの唄は何処にも届かない。」は、女性視点から執着攻めされるエロスを描いた傑作です。主人公が徐々に支配されていく過程の心理描写が本当に秀逸で、単なるエロ同人誌じゃなくて、一人の女の子がどう堕ちていくかってストーリーがちゃんと構築されてるんですよ。 クリ責めや潮吹きなど身体的快感と、執着攻めによる精神的な依存が絡み合う構成がたまりません。何度も繰り返される刺激で理性を失っていく女の子の表情の変化とか、絵の細部までこだわってるのがわかります。屈辱をテーマにしながらも、単なる一方的な虐待じゃなくて、被害者側の心の揺らぎが丁寧に描かれているから、感情移入度がマジ高い。 連続絶頂のシーンなんて、もう言葉にならないレベルの興奮。HNTで人気上位の執着攻め系作品の中でも、ここまで心理描写に力入れてる作品は稀です。 HNTではメンヘラ彼女系やドミナント攻めの作品も同様の没入感で楽しめます。
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