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ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~ [あせろら] | DLsite 同人 – R18

    おすすめレビュー

    まずゲームが完成していない。バグなのかそもデータがないのかエッチシーンが暗転しまくる、ボイスがないことや回想が実装されていなど、エロゲとし破綻している。この値段でこの内容は正直酷すぎると思う。そして特にこれまでの作品と比べて特に大きな変わりがないゲーム性、なんなら劣化しているレベル。不満しかありません。

    ヒロインたちのビジュは可愛く、キャラ同士の交流がしっかり描かれた作品。プレイヤーの選択で「外道・畜生道・人間道」のいずれかを歩かせることが出来る。
    エロ経験で戦闘が楽になるため、詰むことが無いのもよい。
    ただし、「このサークルの作品を初めて遊ぶ」人には注意が必要である。
    過去作をやって慣れている人は気にならないが、
    初見の人は違和感を持つところもあるだろう。

    一見さんへの注意点
    ・ボイスはフルボイスでない
    ・復讐者設定のため、エグイ描写や物騒なセリフ多め
    ・設定項目が多いため、設定画面の文字がめっちゃ小さい
    ・戦闘エロはカットイン程度で、良くも悪くも「邪魔にならない」範囲内
    ・ヒロインはエロに抵抗がない
    ・設定上仕方ないが、プレイアブルの男性キャラがエロ方面で空気がち。

    「サークルファンには文句なしに進められるが、一見さんには要注意」の作品と言える。

    老舗かつ人気サークルあせろら様の最新作。事前予告から50円越えという強気な値段設定でしたが、値段設定はボリュームに合わせて上げるべきであるし問題ないと思いますが。

    現状
    ・Hシーンにて暗転する
    ・回想部屋がないため暗転したシーンが見返せない&今後見返せるかわからない
    ・音声追加のアップデートが2月中旬ごろを予定されている

    などの要素があるため、現在無理して買わずとも2月中旬ごろのあらかたバグ取りも終わり、音声追加アップデートも終わったタイミングで購入するというのも手ではあると思う。
    (というかレビュアーは未クリアだが2月ごろまで寝かせることにした)

    現在ストーリー中盤だろうなと予測できるところまで進めましたが今までのあせろらファンには絶対にお勧めできる内容であるし、Hシーン・ストーリー。共にボリューム盛りだくさんではあるのですが現状はちょっと待って!となります。

    うるせぇ!俺は待てねぇんだ!見れるシーンだけで抜けりゃいだろ!という人は買っても後悔しないと思います。今までと比べて強気の値段設定だけにクオリティはすごい。

    ver1.05の段階でもバグ、CGの暗転が多数見かけられるので、現段階ではまだオスメできません。はっきり言って未完成作品です。
    今の状態を見るに、発売前にろくにデバック等もしてないように思えてしまいます。様々な要因で発売をもう延期できなかった等あると思いますが、この状態では、買ってしまった人がかわいそうです。
    期待していただけにとても残念、今後のアプデで良くなることを期待します。

    まず、キャラクターに惹かれました。
    戦闘衣装パージや、白濁まであり更には戦闘コマンドにHな技まであるとは。
    ストーリーも道筋が、しっかりしているのでわかりやすくのめり込める大衆向けでした。
    今後のアプデによりキャラクター音声が追加される予定ですが、
    価格がすでに50円と通常大手メーカー作品のそれと代わりないのです。だからせめてこれだけ素晴らしい声優さんが携わっているのならば発売日と同時に全シーンとまでは言わないが、ヒロインが関わるモノくらいは通常、特にHシーンをフルボイスでお願いしたかった。

    人気サークルである、あせろらさんの新作RPGです。
    前回から長い時間が流れましたが、その分だけ超大作のRPGが出来たようで、あせろらさんをご存知の方は既に期待感で胸がいっぱいでしょう。
    歴代の作品と比べるとかなりシリアス寄りな気がしますが、中身のエロさは安定・安心かつパワーアップしていてとても満足です。
    少しお値段が高いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、プレイすればそのモヤも無くなる事間違いなしで、文句なくオスメてす。

    買うか買わないかで悩まれてる方へ
    あくまで1月時点では焦って買うべきではない。
    まだバグが多く暗転して終わってしまう事やフリーズなど致命的なものも多く2月のバージョンアップを待って買うのが得策だと思います。
    あせろらさんの作品なので魅力は高いですがステイしておくべきです
    もちろんゲームとしては楽しめますが完全体になってからのが良さそうなのでレビューしました

    あせろらさんの超大作RPG。あらすじとしては、ヒロインが復讐のために力を求めて旅に出つ、道中で様々なキャラと仲間になったり戦ったりしつ進めていく王道RPG。

    犯されば強くなる精液を用いた強化システムによりカジュアルさを備えつ、オーソドックスなコマンド戦闘が楽しめるゲーム性となっています。難易度は基本的にそこまで高くないです。

    何より特筆すべきはあせろらさん特有の超ボリュームのHシーン。イラストやテキストが美麗・上質なのは勿論のこと、今作は過去数作にもあったS淫乱・M淫乱という二種類の淫乱度があり、S淫乱になれば責めが強くなりつたまに「責めたいのに責められてイカされる」といったシチュエーションが楽しめたり、M淫乱であればひどいことをされても蕩けてしまうヒロインが楽しめたりと、同じメインヒロインでありながらあまりに多彩なHシーンが楽しめます。

    また、仲間になるヒロインたちもHシーンが数シーンあり、異種から対人まで色々楽しめます。

    更に、今作はこれまであまりなかったヒロインが生やして仲間とHするシーンもあり、あせろらさんのボリュームに磨きがかっています。

    ちょっと値は張りますが、女性主人公の王道RPGが好きな人はきっと買って損はしない作品。ゲーム部分・展開・Hシーンまで全てが備わっています。

    気の強いヒロインが快楽に流されて蕩けるのはいものなので、そういったシチュエーションが好きな人にもオスメです

    発売日に購入してやらせてもらいました。ver1.2の段階でのレビューです。シチュエーションやキャラの多さ、キャラの量にも関わらず声を全員にいれているのは感服しました。これからのアプデで変更してくる部分ではあると思いますが今のところの懸念点は通常のシーンはボイスがあるがHシーンにボイスがほぼない、ある程度進めていくと画面が真っ暗になってしまうことです。これからのアプデで変わると期待していますが今のところは50円クオリティまで届いてない感じですね。あせろらさんはサークルで1番好きなのでバグ多くても改善してねってことで許していますが他の知らないサークルとかだったらちょっとオコです。

    うん。
    ストーリーが長すぎて、寧ろ飽きてしまうレベルの大容量。
    シーンはアセロラが好きな人にはお勧めです。ボイスもよく、キャラクターは魅力的です。
    カルマ値を上げすぎるとバットエンドルートにはいります。この分岐の直前にセーブをできるようにしてほしかったです。アイテムでカルマ値さげられるので。
    ゲーム性は凄くよかったです。普通に面白すぎるRPGって感じです。
    購入をお勧めします。
    同人げーをやったことない人にまずこれの購入をお勧めします。
    あせろらのゲームが好きな人はそく買いましょう。

    バグとか他のコメントで結構ありましたが、自分がやったときには問題ありませんでした。もう修正は終えてるとおもいます。

    あらすじ

    現在は【ver2.10】です
    2.00で新規要素を追加いたしました。
    新しいマップにて、
    執行者シオンと転生ちゃんが仲間になります。
    ※シオンのイベントではシオンのキャラソンも追加いたしました。
    行き方は、雪山でシオンと出会った後、
    ワールドマップから時空の裂け目を選ぶと、
    新しいマップへ行けます。
    新マップはパラレルワールドなので、
    戻りたい場合は、飛空艇から元の世界に戻る事ができます。
    ――ver2.10修正情報――――
    ・竜玉を作成した時の意図しない挙動になっていたのを修正
    ・アイリスのHシーンにて、性癖のポイントが入らなかったのを修正

    サンプル


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    ✍️ HNT編集部レビュー

    業界の転換点を象徴する、あせろらの最新力作『ドラゴンブラッド』

    この10年間、私は数多くの同人RPGの浮沈を見守ってきました。その中でもあせろらというサークルは、ボリュームと完成度のバランスで業界の一つの指標となる存在です。今作『ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~』は、そうした老舗サークルが提示する現在地を示す重要な作品であると考えています。

    王道的なRPGの枠組みを採用しながら、主人公の女性キャラクターが復讐のため力を求めて旅に出るというストーリー構成は、ジャンルとしては確立されたものです。しかし本作が業界内で注目される理由は、その「成長システムの独自性」にあります。エロ経験による強化という融合メカニズムは、ゲーム性とコンテンツの一体化を目指す試みの一例として、これまでのあせろら作品の延長線上にありながらも、より洗練された形で実装されているのです。

    圧倒的ボリュームが生み出す二つの快感軸

    あせろらの最大の特徴は、シーン数とテキスト・イラストの質の両立です。本作では「S淫乱」「M淫乱」という二つの淫乱度が導入されており、同一ヒロインでありながら全く異なる体験が可能となっています。責める立場から責められる逆転劇、あるいは過酷な状況下での陶酔など、シナリオの多層性が従来作を上回るレベルに達しています。

    さらに注目すべきは、複数ヒロインの充実度です。メインヒロイン以外のキャラクターも複数シーンが用意されており、異種要素から対人シーン、そして従来作には少なかったバリエーションも織り込まれています。ボリュームへの「磨き」という表現が適切な、細部へのこだわりが感じられる仕上がりです。

    初心者への注意点―老舗サークル特有の「敷居」

    本作の実レビューから浮かび上がるのは、一つの重要な構造的課題です。あせろらのファンであれば「文句なく推奨できる」一方で、初見プレイヤーには「要注意」という評価が複数存在します。これは決して作品の欠陥ではなく、老舗サークルが蓄積してきた「ファンダムの文法」の存在を示しています。

    • フルボイスではなく、ボイスも準備中のバージョンでの発売
    • 復讐者というキャラクター設定に基づく、比較的エグイ描写やセリフの多用
    • 前作までを遊んでいることを前提とした、UI設計や世界観の継承
    • 複雑な設定項目により、初期段階での利便性に課題がある可能性

    購入タイミングの判断材料

    発売時点での実レビューから明らかなのは、「完全版待ち」と「即購入」の分岐です。開発者側から2月中旬のバグ修正と音声追加が予告されており、現在進行形でのアップデート体制が敷かれています。ボリュームとゲーム性が確立された作品ですが、現状での購入は「既存ファンむけ」、あるいは「見返し機能がなくとも支障ない」ユーザーを想定した推奨といえます。

    逆に「じっくり腰を据えてプレイしたい」「完成度の高い状態で始めたい」というプレイヤーは、2月中旬以降のアップデート完了を待つことで、より快適な体験が約束されるでしょう。この柔軟な選択肢の存在自体が、同人ゲーム市場の成熟を示す現象として興味深いものです。

    業界的位置付けと総評

    本作は決して「完璧」ではありませんが、それでもなお業界に示唆するところが大きい作品です。女性主人公RPGの王道形式を守りながら、エロコンテンツとゲーム性の融合を深める試み、複数ヒロインの充実度、シーンバリエーションの豊かさ―これらは同人ゲーム市場が到達した現在地を象徴しています。

    「売価が高い」という指摘も妥当ですが、ボリュームが確実に存在する以上、その対価は正当であると判断します。あせろラファンであれば必携、初見者は事前調査と完成版待ちを強く推奨する―それが10年の経験を踏まえた、誠実な評価です。

    高橋 誠(レビュー統括・10年目)― ベテランサークルの実力と誠意、その両者が正面からぶつかる作品だからこそ、判断を急ぐ必要はありません。

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