あらすじ
平凡な女子大学生「一花」は、
とある夜、大学の友人たちと肝試しへと向かう。
だがお目当ての祠はなんてことはない、小さなもので――
拍子抜けした男子学生がそれを蹴飛ばして壊してしまう。
怖がりな一花は慌ててそれを直すが……。
翌晩から、肝試しに参加していた友人たちが一人ずつ、順に首を絞められ殺されていった。
『祠を壊しただけなのに…!』
死にたくない、と怯える一花。
しかし、眼の前に現れた蛇の祟り神――クチナワ様は「私が正気なうちに逃げろ」と彼女を諭す。
驚く一花だったが、腰が抜けて逃げることができない――
クチナワ様の中には、荒ぶる蛇神と共に過去生贄にされた男の心が宿っていた。
「ならばせめて…生贄として永遠に私の生き餌となれ」
蛇の長い舌は一花のカラダの隅々まで容赦なく攻め立て、初めての官能を教え込んでいく。
そして、人間とは違う2本のソレで一花を一気に貫き――
快楽の渦へと飲み込まれた果てに、クチナワ様の心を知った一花は……。
◆◇◆
・拘束/触手/調教/連続絶頂/中出し
・クンニ/クリ責め/潮吹き/
・執着/怪異/異種姦 etc…
▼キャラクター紹介
■萩野一花
心優しくおっとりとした性格
大学デビューを目指して、少し悪いお友達たちとつるんでいた。
男性経験はなく、うぶな女の子。
■クチナワ様
蛇神と生贄と捧げられた少年が長い期間をかけて融合したいわゆる祟り神。
下半身部分が大蛇であり、足などはない。
▼収録内容
全文48P
・うち本編40P+キャララフ・表紙別案5P / その他3P
▼クレジット
著者/
シナリオ : 千狸芥様
漫画 : らん千夜様
【X(旧Twitter)】
ID: @raranchoro
【Pixiv】
ID: 31943752
◆◇◆
企画/運営:タマゴヤキ
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編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 祠の破壊から始まるオカルトラブサスペンス。女性向けの官能ファンタジーとして、シナリオ主導の構成が好印象です。 舞台は古い祠。主人公の女性が誤って破壊してしまったことで、蛇神の怒りを買う。その後の運命的な出会いと関係性の変化は、ホラー×ファンタジーのバランスが秀逸。不気味さと官能性が共存した世界観が魅力的に描かれています。 作画は背景の細密描写とキャラクターの表情描写が丁寧。特に屈辱と快感が入り混じった表現が、クンニやクリ責めといった直接的な描写も含めて、生々しくも美しく表現されている点が評価できます。断面図による解剖学的リアリティも、女性読者に好まれるディテール志向の現れ。 触手要素も無理なく組み込まれており、閉じ込められた状況下での絶望的な快感描写は引き込まれます。学生という設定も、初体験の興奮度を高める効果的なチョイス。 全体的に一本の動画作品を観るように楽しめる完成度です。HNTでは妖怪系の官能ファンタジー作品もおすすめしています。
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