あらすじ
大好評の政治家SM調教シリーズの「お父上の教育係」から佐土原×お父上の続編が登場‼
今作も性癖てんこ盛りです‼
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若手の衆議院議員の江村すばるは趣味のSMクラブ通いがやめられず、それを週刊誌にすっぱ抜かれそうになり議員生命の危機に。
彼を揶揄してついたあだ名は【永田町のドM】
その事態を憂慮した佐土原は「自分がすばるを調教する」ことを思いつく…。
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▶初めての調教の記憶(FANBOX掲載)
▶生理的欲求を奪う
▶ポリネシアンSM(FANBOX掲載)
▶描きおろし 十年来の拘束調教
・SM/緊縛
・調教
・乳首責め
・焦らしプレイ
・スパンキング
・連続絶頂
・前立腺/結腸責め
・おしっこ我慢/おもらし
・射精管理
・電マ責め
・おじ受け
試し読み→https://www.pixiv.net/artworks/140258193
全92p。
※再教育(前々作)/お父上の教育係(前作)を読まなくても読めますが、読んだほうが楽しいです。
※設定上だけですがNTR表現があります。
サンプル
![お父上の教育係2 [スタジオポンチ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/7_10101409624.jpg)
![お父上の教育係2 [スタジオポンチ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/8_10101409624.jpg)
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![お父上の教育係2 [スタジオポンチ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/13_10101409624.jpg)
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】
お父上の教育係2は、スタジオポンチが手がけた本格的なSM同人作品です。前作を知らなくても楽しめるストーリー構成になっていて、初見でも引き込まれる魅力があります。
このシリーズの最大の推しポイントは、単なる過激さだけに頼らない心理描写の作り込みです。主人公と支配関係にある登場人物との力学が丁寧に描かれており、羞恥や快感が混在する複雑な感情表現が秀逸。言葉責めのシーン特に、セリフ一つ一つが計算されていて、読んでいて緊張感と興奮が同時に襲ってきます。
作画もめっちゃ丁寧で、表情と身体の反応が細部まで描き込まれているので没入度がヤバイです。特に目線の演出が上手くて、羞恥心が一層引き立つ。各種プレイの描写も医学的なリアリティと官能性のバランスが取れていて、抜き所が明確です。
SMジャンルに興味がある人、複雑な人間関係の描写が好きな人には絶対的におすすめできる一作。HNTの同カテゴリには、心理的な駆け引きを重視した高品質SM作品も多数掲載されているので、さらなる沼へようこそという感じです。
✍️ HNT編集部レビュー
『お父上の教育係2』徹底解析 ─ SM調教シリーズの最新作がもたらす究極の快感体験
SM調教ジャンルに造詣深い私が、今回ご紹介するのは『お父上の教育係2』です。スタジオポンチによる本作は、大好評を博した「お父上の教育係」シリーズの第二弾にして、このジャンルへの向かう姿勢が明確に見える傑作に仕上がっています。私自身、このシリーズの前作から愛読しており、今作の登場は本当に心待ちにしていました。成人向け作品を扱って6年目の経験の中でも、このレベルのクオリティと創意工夫は本当に珍しいものです。
シリーズの魅力を引き継ぎながら新たな境地へ ─ ストーリー構成の秀逸さ
本作の主人公・江村すばるは若手衆議院議員という立場を持ちながら、SMクラブ通いが止められないという設定です。これが週刊誌に報道されかけるという緊迫した状況の中で、上司の佐土原がすばるを「調教する」ことを思いつくという展開。このプロット構成の素晴らしさに注目してください。
単なる調教ものとして終わらず、権力構造・階級関係・支配と被支配の動的な関係性が、政治の世界という非日常的な舞台に落とし込まれています。これにより、調教シーンそのものが持つドラマティックな重みが何倍にも増幅されるのです。前作『お父上の教育係』や『再教育』を既に読まれている方は、その背景設定がさらに深い物語として機能することに気づくでしょう。
ただし、本作は単独での読破も十分可能な構成になっています。シリーズ初見の方であっても、江村すばるのキャラクター造形と彼を取り巻く環境が明確に描かれているため、物語の張力を損なうことなく楽しむことができます。これは編集の実力が見える部分でもあります。
多彩な調教テクニック ─ コアファンが求める充実のプレイバリエーション
『お父上の教育係2』が「性癖てんこ盛り」と自称するだけあって、収録されているプレイの種類は本当に豊富です。このシリーズを追いかけてきた私からすると、このジャンル好きが「実は試してみたい」と思っているプレイがほぼ網羅されているという印象さえ受けます。
- 緊縛・拘束プレイ:基本にして最高。首輪や鎖を用いた本格的な拘束シーンが、精緻に描写されています。十年来の拘束調教というタイトルが示すように、経年による関係の深化と拘束の進化を同時に表現する構成になっています。
- 乳首責め・スパンキング:表皮への刺激を重視したプレイです。感度の開発と責感の変化を通じて、被調教者の心身の変化を描く手法が非常に上手です。
- 焦らしと連続絶頂:快感を与えて奪う、その繰り返しの中での心理状態の変化。これはSM調教において最も心理的な深さを持つプレイです。本作の描写は特に秀逸で、被調教者の思考までもが蕩ける様が伝わってきます。
- 射精管理:調教の極致とも言えるプレイ。被調教者の最も本質的な欲求を完全にコントロールする過程が、調教者との信頼と支配の関係をより深いものにしていきます。
- 排泄関連プレイ:おしっこ我慢・おもらし・放尿など、羞恥と生理的欲求の相互作用を描いたプレイです。一見するとニッチに思えるかもしれませんが、羞恥プレイの最高峰として機能しており、被調教者の心理的支配を最大化する効果があります。
- 電マ責め・前立腺責め:身体的快感に直結する刺激です。本作では複数のプレイと組み合わされることで、快感が層状に積み重なっていく描写が印象的です。
- 言葉責め・羞恥プレイ:調教における精神的側面を担当するプレイ。政治家という公的立場を持つ主人公だからこそ、羞恥の効果がより深く機能しています。
これらのプレイが92ページの中に有機的に配置されているという構成の取り方が、編集者の腕の見せ所です。単に詰め込むのではなく、ストーリーの進行とキャラクターの心理変化の中で、各プレイがその役割を果たすように配置されているのです。
新規描き下ろしと過去作の統合 ─ ファンと新規読者の双方に価値のある構成
本作は単なる新作ではなく、過去のFANBOX掲載分と新規描き下ろし分が組み合わされています。このハイブリッド構成は、一見すると複雑に思えるかもしれません。しかし、実際には非常に巧妙な編集がなされています。
- 初めての調教の記憶:回想シーンとして機能することで、現在進行形の調教との対比を深めます。
- 生理的欲求を奪う:調教の中期段階における心理的支配を描いた中核的コンテンツです。
- ポリネシアンSM:非日常的なロケーションでのプレイ。環境が変わることで調教がもたらす心理効果が最大化されます。
- 十年来の拘束調教(描き下ろし):シリーズの最新作にふさわしい、時間的な深度を持つ最高峰のコンテンツです。
前作までを読んでいる読者にとっては、キャラクターの成長と関係性の深化を追える喜びがあります。一方、今作から入る新規読者であっても、独立したストーリーとして完結した満足感を得られるように設計されているのです。
設定上のNTR表現について ─ 購入前の重要な情報
本作にはNTR(寝取られ)の要素が設定上に含まれています。これは公式から明記されている注記ですので、このジャンルが苦手な方は購入前に認識しておくことが重要です。ただし、あくまで「設定上」の表現に留まっており、作品の中心的なコンテンツではありません。SM調教を主軸にしながら、心理的な複雑性を深める副次的要素として機能しているという理解が適切です。
購入検討者への実用的アドバイス
『お父上の教育係2』の購入を検討されている方に対して、以下の点をお伝えします:
- シリーズ初心者の方へ:本作は単独で読破可能です。「前作を読まなければ理解できない」という心配は不要です。ただし、前作『お父上の教育係』『再教育』を読むことで、物語の奥行きがさらに深まることは確実です。
- SM調教が好きな方へ:このジャンルの求める全要素がこの一冊に凝縮されています。焦らしプレイから排泄プレイまで、スペクトラム全体をカバーしており、好みのプレイが必ず含まれている可能性が高いです。
- 92ページの価値:DLsiteの価格設定から判断すると、ボリューム・クオリティともに十分な対価を得られます。ストーリー性とコンテンツ密度の両立は、この規模の作品ではなかなか達成されるものではありません。
- イラストの質:スタジオポンチの作風は、調教シーンの心理状態を表現することに長けています。被調教者の表情の変化が物語を語っており、文字以上に視覚的な満足感を提供します。
総括 ─ SM調教ジャンルの到達点
『お父上の教育係2』は、単なるアダルトコンテンツではなく、SM調教というジャンルがどこまで発展できるかを示す指標的作品です。物語性・キャラクター造形・プレイのバリエーション・心理的深度のいずれもが高水準で統合されており、6年の実務経験の中で見ても、特に推奨に値する作品です。
このジャンルへの愛を持つコアなファンはもちろん、SM調教に興味を持ち始めた読者にとっても、一度は手にして損のない作品。それが私の正直な評価です。政治という公的領域と調教という私的領域の交錯が生む心理的張力。それがこの作品の最大の魅力であり、他の同ジャンル作品との差別化要因なのです。
鈴木 一郎 ジャンル特化担当・6年目
SM調教ジャンルの極致がここにあります。心身ともに蕩ける体験を求める全ての大人へ、自信を持って推奨する一作です。
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