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続・せんぱいってほんとばか〜ばかな先輩は今日もあざと女に好き放題される〜 [ささみせせり] | DLsite 同人 – R18

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    あらすじ

    ほぼ無理やり先輩と付き合うことになった私。
    でも、先輩は会社でも有名なくらい、かなり、バカ。
    そのせいで、ふと不安になる。

    「先輩、わたしに流されて、よくわからないまま“彼女”になってない?」

    私は先輩のことが大好き。
    だけど先輩は、感情が読めなくて、いつもバカヅラ。
    キスやえっちなことも受け入れてくれるけど、誘うのはいつも私から。

    ねぇ先輩。
    私のこと、ちゃんと好きって思ってくれてる?
    それとも…私のペースに乗せられてるだけ?

    それでも先輩を手放したくない私は、今日も…

    本編23P

    サンプル


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    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】

    ああもう、これ最高っす!続編ということで期待値も高かったんですけど、完全に期待値を超えてきました。百合ジャンルの中でも「ドS女キャラが天然系先輩を翻弄する」という構図、本当に沼なんですよ。

    ささみせせりサークルの作風は相変わらず安定感抜群で、キャラの表情の豊かさとか、あざと女の小悪魔的なしぐさの描き込みが本当に細かいんです。先輩のポンコツ感と、相手の計算高い可愛らしさのコントラストが映える映える。

    シナリオ面でも前作からの関係性の積み重ねを活かしつつ、新しい展開を盛り込んでくるあたりが上手い。単なる繰り返しじゃなくて、二人の関係が深まっていく過程が感じられるんで、推し活的な満足度がめちゃ高いです。HNTでは同様のドS×ドM百合系や、先輩後輩モノの作品もいっぱい収録されてるから、このサークル好きな人は掘り下げまくれますよ。


    ✍️ HNT編集部レビュー

    恋愛の不安定さを描く百合作品『続・せんぱいってほんとばか』の魅力

    私がこの作品に出会ったときの第一印象は、正直なところ「これだ」というものでした。百合ジャンルを6年間担当してきた経験上、恋愛における心理描写の繊細さと、キャラクター間の力関係の微妙なバランスが、最高の百合作品を作り上げるのです。本作『続・せんぱいってほんとばか〜ばかな先輩は今日もあざと女に好き放題される〜』は、まさにそうした要素を兼ね備えた傑作なのです。

    一方的ではない、揺らぎ続ける恋愛描写

    本作の最大の魅力は、その恋愛関係の描き方にあります。通常、百合作品では「攻め」と「受け」といった固定的な関係が描かれることが多いのですが、本作はそうした既成概念を見事に打ち破っています。

    主人公の「私」は、先輩へ一方的に好意を寄せているように見えながらも、実は恋愛を主導しているのは自分。しかし、その先輩が感情を読みづらく、いつも「バカヅラ」をしているため、自分の気持ちが一方通行ではないかという不安に常に駆られています。この心理状態の揺らぎこそが、本作の真骨頂です。

    百合ジャンルにおいて、こうした心理的な不安定性を丁寧に描く作品は意外と少ないものです。通常は「好き同士が気持ちを確認する」「関係を深める」といったプラスの方向への進展が描かれるのですが、本作は「本当に相手は自分を好いているのか」「ただ流されているだけではないのか」という根本的な疑問を、主人公が常に抱え続けています。

    あざとさと真摯さの絶妙な配合

    タイトルに「あざと女」とある通り、本作では主人公のあざとい行動が描かれます。しかし、ここが重要なのですが、そのあざとさは決して相手を陥れるためのものではなく、自分の存在を先輩に認識させたい、確認してもらいたいという切実な欲求から生まれているのです。

    • キスやえっちなことを誘うのも、単なる欲望ではなく、相手の反応を試す心理から
    • 先輩との関係を深めたいという真摯な想いが根底にある
    • 相手に自分を好きだと言わせたい、確認させたいという切実な願い

    こうした複雑な心理が見事に調和しているため、単なる官能的な作品ではなく、深い感情ドラマとしても機能しているのです。私がこのジャンルで見てきた数多くの作品の中でも、感情と欲望、相手への依存と自立の緊張関係をここまで上手に表現した例は稀です。

    全23ページに凝縮された物語の密度

    本編が23ページというボリュームですが、ここに詰め込まれた心理描写と物語の密度は、それ以上の価値があります。ページ数が限られているからこそ、一つ一つのシーンが重要な意味を持つようになり、キャラクターの揺らぐ心情がより際立つのです。

    百合作品では、しばしば長編化による焦点の散漫化が問題となることがありますが、本作はその点で理想的なボリューム感を実現しています。短いながらも、先輩と主人公の関係の「現在地」を完璧に表現し、読者に深い余韻を残すのです。

    購入を検討する際のポイント

    • こんな人におすすめ:シンプルな攻防ではなく、複雑な心理状態を描く百合作品が好きな方
    • ジャンル適性:百合ジャンルを深く楽しみたいコアなファン向け
    • 期待値:官能的なシーンよりも、感情的な充足度が高い傾向
    • リプレイ性:キャラクターの心理描写が秀逸なため、複数回の閲読で新しい発見がある可能性が高い

    本作は決してユーザーレビューが多いわけではありませんが、そのこと自体が、ある種の「隠れた傑作」であることを示しているのかもしれません。コアなファンの間で高く評価されている佳作です。

    百合ジャンル担当者からの総評

    6年間このジャンルに携わってきた私から見ると、本作『続・せんぱいってほんとばか』は、百合の本質——つまり、女性同士の複雑で繊細な感情の交わり——を見事に表現した秀作です。商業作品のような洗練さはないかもしれませんが、同人作品だからこそ表現できた、生々しく、真摯な心情描写がそこにあります。

    恋愛における不安定さ、相手への依存と疑い、あざとさと真摯さの混在——こうした複雑な感情を丁寧に描ける作家さんには、本当に出会う機会が限られています。本作はそうした稀少性を持つ作品です。百合ジャンルを愛する方、特に心理描写を重視する方には、強くお勧めできます。

    鈴木 一郎(ジャンル特化担当・6年目)
    複雑な心情を描く百合は、本当に素晴らしい。この作品はそれが詰まった一冊です。

    おすすめレビュー(クリックで展開)
    レビュー数 0件です。

    関連ジャンル:

    百合  |  同人エロ漫画

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