あらすじ
【仕様】
マンガ:グレースケール …… 63ページ
表紙:カラー …… 1ページ
おまけイラスト …… 1ページ
【キャスト】
原 案 …… 犬侍
漫画原作 …… 柳原ミツキ・タケ
作 画 …… タケ
表紙イラスト …… タケ
ロ ゴ …… ヨネシマ
表紙デザイン …… 柳原ミツキ
制 作 …… 同人サークル『I’m moralist』
サンプル
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 昨今のダーク系同人作品は増加傾向だが、本作は確かに「超ひどい」の冠に値する仕上がりだ。ファンタジー世界における女主人公が、虫のような異種生物からの非合意的な侵襲を受けるという過激なシナリオである。イラマチオ、おもらし、リョナなど複数の要素を融合させた構成で、単なる性描写にとどまらず屈辱感を徹底的に掘り下げている点は製作者の意図の明確さを感じさせる。 作画はスレンダーな体型を強調した線画で、断面図による表現も豊富に含まれており、視覚的な情報量は相応だ。ただし旧来のAV文化を経験した身としては、ストーリー性がやや希薄に映る。背徳的な世界観設定は興味深いものの、前編とあるため物語としての到達点が曖昧である。 HNTに掲載される同種作品の中では、描写の濃さ点では上位だが、シナリオの深さで評価が分かれるだろう。人体改造などの要素まで含めた本気度は伝わってくる一方、繰り返し購入を促すようなストーリーの起伏には工夫の余地がある。後編への期待値次第で最終評価は変わるが、今時点では鑑賞対象としての完成度は中程度に位置する。 HNTではこうした退廃的な世界観の作品や、異種えっち系の他作品もおすすめである。
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