あらすじ
藤宮瞬一はβである。幼いころは足が速く、自分をαだと信じて疑わなかったが、βという診断結果を受けてしまう。一方友人の水野瀬名の第二性は、αだという結果だと聞き、ひどく絶望してしまう。成長するにつれ自身が凡人だと自覚させられることも増え、同時にαやΩに対するコンプレックスも増していく。
それでも瞬一と瀬名は大学生になっても交友関係が続いていた。
ある日、瀬名と飲みに行った後、夜道を一人で歩いていると謎の男から襲われてしまう。
作品傾向
α(瀬名)×β(瞬一)
メインカプの攻め以外から受けが無理矢理襲われる描写ががっつりあります。
ストーリー7割エロ3割ぐらいです。
本文162ページ
【長めのサンプル】https://www.pixiv.net/artworks/127513575
サンプル
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俺には関係のない話だった [佐古とーる] | DLsite がるまに編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「俺には関係のない話だった」は、オメガバース設定を活かしたダークな世界観が特徴の一作です。強気なキャラクターが予期せぬ状況に陥るという、読者の想像を裏切るストーリー展開が秀逸。本来は無関係だと思っていた主人公が、次第に深い執着関係へと引き込まれていく過程がじっくり描かれています。 シナリオの構成としては、序盤から違和感のある世界観を丁寧に構築し、中盤で急転直下の展開を迎える緊張感のあるプロット。拘束や首輪といった官能的な要素が単なる快感ではなく、心理的な支配関係として機能している点が、この作品の大きな魅力です。連続的な身体反応を含む描写も多く、感覚的な満足度は高いでしょう。 作画は細部まで丁寧で、キャラクターの表情変化が物語の緊張感をより一層引き立てています。薬物を用いた強制的な状況描写も、不快感なく自然な流れで組み込まれており、シリアスな雰囲気を損なっていません。 初心者にも上級者にも対応できるバランスの取れた構成で、カジュアルに楽しめるとともに、設定の深掘りも可能。HNTで人気の執着攻め系やオメガバース設定を極めた作品も是非チェックしてみてください。
おすすめレビュー(クリックで展開)
瀬名(攻め)視点からだと…
幼い頃は純粋に瞬一(受け)の走る姿が好きだった。
が、第二性がβと知り、努力しても報われないと
泣いている瞬一の姿で性的に興奮を覚えてしまう。
もっと泣いている姿が見たい。
一生もがき苦しむ姿を自分に見せてほしい。
だから柳が瞬一を狙っていると知っていても放置した。
その結果、Ωのヒート状態になり弱っている瞬一に、
チャンスとばかりに告白してセックスに持ち込んだ。
…って、ことですかね。だいぶヤバいです、瀬名^;
ミシロ選手の撮影に瞬一を同行させたのもわざとちゃうんかコレ…
瀬名お前ほんとにミシロ選手の写真撮ったんか?
瞬一の曇った表情を激写してたんじゃないんか?
流されるまに瀬名と体を繋げた瞬一ですが、
最後まで心が堕ちることはありませんでした。
すごくリアルで、ゆえに不憫です。
いっそ壊れてしまった方が辛い現実と向き合わずに済むのでは…
でも、逃げたいんですよね。
そして逃げるから瀬名にどこまでも追いかけられてしまう。
柳の言うとおり、瀬名に目を付けられた時点で詰んでます。
狂気を感じる執着攻めを見たい方、
可哀想な受けは可愛い、と思う方にオスメです。
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オメガバースが苦手な人にもおすめです!簡単に堕ちない、そして嫌がったり苦しんだりする表情がたくさんあってありがたいです!
心の不安や暗い気持ちも丁寧に描かれています。
佐古とーる先生のPixivに60ページ以上のサンプルがあるので、購入を躊躇している方々はぜひ見てみるのがおすめです。
とにかく表情がエロい!続巻を楽しみにしています!
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オメガバース飽和状態の中、少し違く角度から描かれたお話。
まず絵柄が好き、受けが好みという方は買いましょう。損はなく、むしろ喜びに包まれます。
もと作者様の絵が過ぎてこのお話も電子が来るのを待っていました。
pixivの方に長めのサンプルが投稿されていますので、そちらで話を確認してから買うのも良いです。
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pixivでお見かけして、サンプルを読んでからずーっと電子で配信されるのを待ち望んでいました。
電子配信していただけて本当に嬉しいです、ありがとうございます!
ストーリーもしっかりしてエロも濃厚で素晴らしかったです!
てっきり瀬名が黒幕なんだろうなと思っていたのに、柳たちが勝手にやっただけなんですね…。人を壊すのが趣味な柳さんがタチ悪すぎですが、むしろ瀬名はそうとわかった上であえて繋がりを持ったんだろうなって感じがして、なんというか、とち狂って最高です(笑)
俊一くんがこのま瀬名から逃れられずに囲われて、ズブに依存させられる未来とか妄想してしまいます…!
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αとΩのアレコレを、全て自分には関係のない話だと思っていたβ受けが酷い目に遭うお話です。
受けが何かヤバいことをしたとか、人格に問題があるとか全くそんな事実はないのですが、とにかく「俺には関係のない話だった」はずなのに、酷い目に遭う受けはかわいですね。この世は理不尽です。
今後も世の中の理不尽さに襲われるのかもしれませんが、どうにか他人事だと思い込みたい気持ちと、目の前の理不尽な状況の乖離に戸惑ってもらいたいですね。そんな受け。
あと、暴力要素がありがたいです。腹パンならぬ腹キック。
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『祈誓』以来、ずっと気になっていた作家さんの最新作ということで、期待して手に取りました。
王道のオメガバース設定ながら、キャラクター同士の感情の機微や描写がとても丁寧で、自分の好みに深く刺さる作品でした。
物語は、幼馴染である瀬名と主人公の瞬一の関係が描かれており、今後ふたりの関係がどうなっていくのか、続きがあればぜひ読んでみたいと思わされます。
とはいえ、この一冊だけでも十分に満足できる内容です。オメガバース好きの方には、ぜひおすめしたいです。
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私は、受けの子供時代がとても気になりました!
コーチは、なんてひどい人なんだと!頑張っている少年に対して、嫌味を言うなんて!受けも、信頼している大人に、お前はもうこまでだって線を引かれたら、そう思っちゃうと思う!
今まで失敗らしい失敗をしてこなかったから、立ち直り方がわからない子に対して、あんまりだと思うよ!天狗の鼻を折っても伸びないよ!
と、回想シーンで思いました。
ある程度成長した受けが、己の立場を理解して謙虚?我慢?して行動しているのはいと思うけど、自ら他者と線引きをして自分自身を諦めさせてるのは可哀想だなって思います。
子どもの頃のトラウマのような忘れられない価値観が、今の受けを作ってると思うとなんとも…
攻めがなかの策士で、受けが逃げられないことになりつあるのも悲哀を感じますが、そこがイ!
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前作?の俺には関係のない話だったも読みましたが、さらに良かったです!
前作は受けくんがΩを見下していて、居酒屋でよった帰りに知らない人に襲われるという感じでしたが、今回は攻め受けエキストラ(攻め)としっかり決まっているのがすごくよかったです。
攻め様の執着がやばすぎて怖尊かったです!ゆっくりと逃げられないように堕として欲しいなと思いました。
受けくんはとにかくかわい。Ωやαを妬み、見下していたが、薬でΩのようになってしまい戸惑いながらも頑張って逃げるのが不憫で素敵です!
ぜひ捕まえて番っちゃってほしいな
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作品を呼んでいる間何回ガッツポーズをしたことやら。
良質!とてもい執着攻めでした!ヤンデレと呼んでもいくらいに、とても癖で大満足でした。
個人的嬉しいポイントは受けが途中でオメガに変わったりせずこ最後までβのまだったのがとても嬉しかったです。
最初は人あたりの良さそうなただ一途な攻めかと思いきや…っていう最後とのギャップで笑みがこぼれ落ちました。
受けがβという性をなんとか噛み砕こうと、自分に言い聞かせて色んなことから逃げて過ごしている姿があまりにも人間で、親しみを覚えるくらいに凡人で、それがとても愛おしかったです。
攻めとの行為でフェロモンにあてられる受けが可愛かったです。
あと受けのフェロモンに興奮してる攻めもしこかったです。
個人的にとてもしこかったのが、バックのときに攻めがうなじを噛みたい、番になろうみたいなのを言った時に受けが感じながらも拒否する姿がまじでしこかったです。
ピストンされて気持ちよくて本能に負けちゃうだろうに、頑張って嫌を伝えているのが本当に可愛かったです。
わかりにくい文章ですが!本当にい執着でした。
攻めの執着具合も歪んでるし、受けの人間味のあるかわいそかわい感もとても癖でした!大満足!
執着好きならマジで1度読んだ方がい作品でした!
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オメガバースだけど主人公はベータ、
自分はアルファに勝てない平凡だと自己肯定感低めの
かなり不憫な男。
ある日、夜道を襲われクスリを打たれレイプされる。
それから体がオメガみたいに
アルファのフェロモンを感じるようになる。
ずっと友達の存在が怪しいのは読者も気づける、
首謀者は主人公に執着するこの友達。
とにかく不憫な受けが最高、
エロ3割ほどなのに満足感が高い!
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