あらすじ
若さ・やる気・実力全てが揃った今一番勢いに乗っている新進気鋭の冒険者コンビ、ヴォルとラシアン。
とある村からゴブリン討伐依頼を受ける事になる。
二人の能力をもってすれば低級モンスターであるゴブリンなど敵ではない。
当然簡単に討伐を済ませる2人だったが、油断した瞬間生き残りのゴブリンの魔法攻撃を受けてしまう。
魔法の正体は、なんと発情魔法だった。
ヴォルとラシアンは抑えきれない欲望をお互いの体にぶつけ始めーーー
※※ゴブリンと主人公たちの行為シーンはありません
※※主人公たちがモブ女性と行為するシーンが一瞬だけあります
本文53ページ+表紙1ページ+事務1ページ
黒線修正
@DGNSDNS( https://x.com/DGNSDNS )
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 ゴブリンというファンタジー設定と”強○発情魔法”という刺激的なコンセプトが組み合わさった作品ですね。タイトルからして、被虐的な快感に目覚めていくヒロインの心理変化が描かれているのが伝わってきます。 このジャンルの同人作品って、単なる暴力的な描写だけじゃなくて、「尊厳が壊れていく快感」っていう複雑な心理描写が肝になるんですよ。本作もそこに力を入れてそうで、魔法による段階的な陥落プロセスがシナリオの軸になってると予想できます。怒りや恥辱といった負の感情が、徐々に快感へと転化していく様子を丁寧に追っていく構成って、読み手の没入感がマジ半端ないんです。 画風に関しては情報が限定的ですが、こうした強制系作品は女性キャラの表情描写が超重要。困惑から陶酔への目の色の変化、口元の表情の細かい変動、そういった部分がちゃんと描けてるか否かで作品の質が決まります。HNTに掲載されてる同ジャンルの他作品と比較しても、このタイトルは心理描写の深さで差別化されてる感じがします。 ファンタジー系の強制系シナリオが好きな方なら、この作品の刺激的な世界観に確実にハマるはず。HNTでは同じく”陥落”を主軸とした魔法少女系やダークファンタジー作品もおすすめです。
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