あらすじ
「私…もう子供じゃないよ?」
陰キャで妄想癖で、発育が良すぎるせいで性にもコンプレックスがあって……なかなか友達ができなかった私にいつも寄り添ってくれた近所のお兄さん。
実は、兄さんに乱暴される妄想でオナニーしまくっているだなんて絶対に言えない!!
そんな悶々とした青春を過ごしていたインドア派爆乳少女・朱鷺(とき)だったが、ある日、オナニー特化型だらしな露出の部屋着モードを兄さんに見られてしまう。
あわてて取り繕うとするほど失言をかさね、もうすべて白状するしかなくなってしまい――
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「妄想のおわるとき」はセーラー服姿のヒロインが主体となった、欲望と現実の境界線を描く作品ですね。オナニーシーンから始まる導入が秀逸で、キャラの内面的な葛藤と身体的な快感が交錯する瞬間が丁寧に描かれています。作画はワニマガジン社らしくクリアで、セーラー服というジャンルの定番衣装を活かしながらも、ありきたりでない表現方法を工夫してる感じが伝わってきます。 中出しシーンへの流れが自然で、単なる性的クライマックスではなく、ストーリーの必然性として機能している点がツボです。妄想と現実が交差する構成って、同人誌の醍醐味じゃないですか。HNTで高評価を集めてる理由がわかります。キャラへの感情移入もしやすく、二度三度と読み返したくなる中毒性があるんですよね。 絵のディテールも丁寧で、セーラー服の質感表現も好印象。セーラー服×官能シーンの組み合わせがお好きな方なら確実に満足できる一本です。HNTではセーラー服系の官能作品も多数扱っているので、似た雰囲気の作品もチェックしてみてください。
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