あらすじ
【全217P】電子限定単行本!
※巻末4p描き下ろし漫画を収録!
「これより十五夜の間、毎夜『契り』を交わしてもらう」
目も見えず口もきけないことで山神の生贄として捧げられることになった娘・つむぎ。
突如儀式の場に現れた化け物はその山神・セツだった。
つむぎの心の中を読み取ることで怖がらせて逃げさせようとするが、
他者との交流に飢えていたつむぎは逆にセツになついてしまう。
仕方なく一旦異界につむぎを連れ帰ったセツ。
一向に逃げる様子のないつむぎを脅すため、
人の形になるとつむぎの体を愛撫していく。
「いたいのもこわいのも 平気だと思ってたのに」
「きもちよくて こわい」
初めての絶頂を迎えて気を失ったつむぎ。
翌朝には逃げるだろうと思っていたセツだったが、
つむぎは三つ指をついてセツを迎える。
毎夜体を交わす度に2人の心は少しずつ近づいて――。
・収録作品タイトル
『贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす』第1~8話
※本書は過去、電子書籍『贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす(1)~(8)』に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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【単行本版】贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす 1 [KATTS] | DLsite 成年コミック – R18
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これ超面白い!オカルト×時代物×純愛ってめっちゃ沼じゃん。舞台は江戸期で、巫女の主人公が神社の儀式として獣人の領主と夜を過ごすという設定なんですけど、最初は恐怖心しかない関係性がじわじわと信頼と絆に変わっていくんです。その過程の丁寧さが本当に素晴らしい。 単なるエロだけじゃなくて、ファンタジー世界観の作り込みと登場人物の心理描写が両立してるから、感情移入がマジで止まらない。着物のデザインも和的で雰囲気あるし、絵柄も丁寧で読みやすい。シリーズ化されてるのも納得ですよ。 ただ、話が重めなので気軽に読む感じではなく、腰を据えてじっくり楽しむ作品ですね。その分、読後の充足感は半端ない。ストーリー性を重視するHNTのユーザーなら絶対にハマると思います。 HNTではこの手の「悲劇的な状況から始まる愛情物語」系作品もおすすめです。
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