おすすめレビュー
レビュー数 0件です。あらすじ
江戸時代に生きる貧しい百姓の子、以蔵くんが病気の家族のために金を稼ぐ漫画です。
1、媚薬尿道責め射精我慢地獄
村の奥の廃屋でひっそりと行われている闇賭博に主役として参加する以蔵。
客の出す金に応じて尿道に刺さった棒を動かされるが、最後まで射精を我慢できれば金が手に入れられる。
そんな条件のもと始まった尿道責めは、以蔵の想像以上に過酷なものだった…
2、ルーインドオーガズムで甘イキする話
ある日城下町で買い物中の以蔵は、絵のモデルを探しているという浮世絵師に出会う。
謝礼金が出るということで、以蔵はモデルになることを承諾するが、
春画を描きたい浮世絵師の指示により、勃起状態を維持させられながら寸止め手コキをされ続けることに…
読切2本立てです!
【合計42P(内37P漫画)/黒ベタ修正】
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編集部レビュー
# 「俺が射精我慢さえすれば」レビュー 本作は焦らしと耐忍を軸とした、独特の快感追求を描く作品です。筋肉質な男性キャラクターたちの関係性が、巧妙な手技と心理的な束縛を通じて深まっていく様は、読み手の期待感を巧みに操作します。 着物を身につけたシーンでは和の美学が加わり、伝統的な装いと現代的な欲望の衝突が視覚的な魅力を生み出しています。拘束というギミックを用いることで、相手への絶対的な依存と信頼が表現され、単なる肉体的な快感を超えた精神的な繋がりが浮かび上がります。 本番行為を避けながらも、焦らしのテクニックを極限まで追求する構成は、物足りなさではなく緊張感と興奮の持続を実現しています。尿道への刺激といった微妙な領域へのアプローチは、読者の予想を超える新鮮な刺激をもたらすでしょう。 ゲイ向け同人作品の中でも、心理描写と身体表現のバランスに優れた逸品。焦らしの快感を求める大人の読者に強く推奨できます。