おすすめレビュー
あなたは僕に飼われるウサギ。
突然、見も知らぬ男によって豪奢な一室に囚われた女。外部との接触を断たれた監禁。
前回、媚薬漬けの凌辱が齎す快楽に抗えず、無惨な崩壊を遂げたヒロインですが、
気の強い彼女は抵抗の意志を必死に奮い起こして、まだ折れてはいません。しかし…
確固たる志向で、救いの光が射す事の無い狂気と闇黒の絢爛たる世界を描き続けるサークル。
人気シチュボのコミカライズの後編です。作画は前回ともに、203号の隣人の閏あくあ先生。
話の通じない異界の妄想を、飽く事無く囁き続ける男。来る日も途切れることの無い、薬漬けの快楽責め。
ウサミカチューシャ、ルンで女にウサギコスをさせますが、アナルにはウサギの尻尾付電動プラグです。
媚薬に炙られる肉体に加えられる、前にも玩具を挿しての激しい振動の二穴責め。
抗えぬ激烈な快楽に腰を跳ねさせ、敢え無く噴き上げる女。若い女の腿と臀部の美しい輪郭と悶えを描き出す、練達の筆。
無邪気なコスと行為のエグさの対比が、抵抗の意志を裏切って快楽に慕い寄ってしまう自分の肉体に悩乱する女のモノローグが、怖ろしく効果的な戦慄のエロス。
それは、彼女の意識を果てる事無く責め苛みます。
そこに突然訪れる、脱出のチャンス。
しかしそれは、ラクダの背骨を折る、最後に載せる一本の麦藁です。
逃げ出したウサギに無明の運命を告げる、常識の限界を超えたそれは、開示すべきではないでしょう★
闇黒の狂気に沈んだ底にあった、黒い「救済」。
筋の良いサイコスリラーを読む愉しみを感じさせる、戦慄のノワールです☆
レ●ター博士も続編では大勝利ですからね☆物語に制約はありません☆
お勧め☆
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頭のおかしい美青年にひたすら愛でられ、
陵辱される狂気とエロスの世界…ッ
待望の下巻です…!
虚ろな瞳に、滴る涎…お薬のせいで彼の愛撫を
拒めず、あられもない姿を晒してしまう
ヒロインちゃん。閏さまの繊細なタッチで描かれる
大胆なエロ描写は、まるで女性向け作品の限界に
挑むかのような苛烈さがありながらも、グロテスク
にはなりすぎない絶妙なエロ加減でした…!
フリドレスを纏った小柄なヒロインちゃんの
愛らしさが、いバランスを生んでいたのだと
思います。
そして、人としての尊厳をこれでもかってほどに
奪い、ヒロインちゃんのなけなしの希望をごりっごり
に削っていく彼が、い意味で本当に恐怖でした!
ひとりになることを何よりも恐れ、
ヒロインちゃんを自分に依存させることに
あまりにも必死な彼…何が彼をこうさせるに
至ったのでしょうか…? 家庭環境に理由が…?
とても気になりますが、何も描かれていない、
何も分からないことが、このケセドという
男たるや…ッ ですよね(;゚Д゚)
…なんの理由も描かれず、ただひたすら鳥が
襲ってくる、そんなホラー映画ありましたよね…?
理由が分からないからこそ、ゾッとし、その甘美な
恐怖に強く惹かれてしまう…そんな魅力が
この作品にもあって、だからこのケセドという男に
こんなにも魅了されてしまうんだな…と思いました…!
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ラビちゃんと謎の監禁男ケセドとのお話の続き、金持ちが監禁&人権無視&溺愛&お薬=究極のヤンデレの出来上がりでした。
今回オモチャを使う描写が多くてすごくエッチです。
作中で直接的に「歩けなくさせる行為」があるため、もしかしたら好みが分かれるかもしれませんが個人的には問題なかったです。
チラッと老後どうすんだとか余計なこと考えちゃうのが人間の邪魔な思考部分ですが、こはもう余計なことを考えたら負け。究極のヤンデレに常識なんてものは必要ないんです。
ラビちゃんも気持ちいことしか考えられなくなるのでOKです。
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楽しみに待っていました。
下巻もケセドが狂って本当に楽しかったです。
絵も美しくて、キャラの表情もすごくてとっても大満足な作品です!閏あくあ先生の作品は全て購入させていただいてます。本当に毎度素晴らしくて繰り返し読んでます。
作成していただきありがとうございます!
どちらかと言うとシチュボよりも漫画派なので
parasite Gardenさんの作品どん漫画化されるといなぁと期待しています!
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後編ということで初っ端から飛ばしています。音声でも楽しませていただいていましたが絵がつくといろと可視化されるので音声とはまた違ったエロが摂取できます☆
ケセドさんはヒロインをじわと追い詰めていくイケメンさん。彼女を手に入れるのならば”何だって”します。文字通り。どこが弱いのかよく分かっていらっしゃる…ヒロインちゃんはいやしながらも身体はケセドさんの言葉に従ってしまう…堕ちていく様子は見ものですね。今回は感情的なケセドさんと死んだ目をしたケセドさんがたくさん見られます!それにしてもケセドさん、全ての顔が良い…眼福です。
大変満足させていただきました。ありがとうございます!
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【 まずは感想 】
上巻よりも『狂気度』が
めちゃパワーアップしてますね.!
読んでいる最中、
『 ヒエッ. 』とか『 ヒュッ 』とか
声にならない声がたくさん出てしまいました。
まるで気分はお化け屋敷です。
1ページ、1ページと
読み進めていくたびに
お化け屋敷を1歩、1歩と
ゆっくり進んでいく感覚。
【 特に良かった点 】
ケセドさん(本名不明)の
『瞳のハイライトが消える』
頻度が多くなっていたところですね!
拙者、瞳に闇を感じるイケメン
大好き侍なんですが
グッとくるシーンが多めでした。
普段の『明るく無邪気』で
子供っぽい雰囲気から
カチッ。
と瞬間的に『冷徹な大人』というか
狂気が漏れ出る雰囲気になるじゃないですか。
私はケセドさんに
明るいとき → 子供の頃のケセド
冷徹なとき → 大人(現在)のケセド
みたいに2種類の人格(記憶)が
混じり合ったような狂気を感じていて
そういった不安定さが魅力だなと思いました。
【 注意点 】
『上巻』の時も中々にエグめでしたが、
『下巻』は更にエグい描写が多いので
くれぐれも要注意!要注意ですよ!(念押し)
狂気度やエグさを
某カレー屋さんで例えるなら
『上巻』 → 3辛
『下巻』 → 10辛
このくらい違います。
読んでいる最中に、
『.え?いや.え?』
『えっ?』
『ほっ.』
『エ~っ!?』
という場面に遭遇するかと思います。
くれぐれもご注意ください。(鬼の念押し)
【 まとめ 】
どうしようもない『絶望』感が
とってもクセになりますよね。
いや、クセになっていものなのか.?
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あくあ先生のイラストとヤンデレが大好きな者です。レビューが初めてで上手く話せるかわかりませんが、とにかくラビちゃんが可愛い!
上巻でも思いましたが色んな表情を見せてくれるしぷにっとした身体の肉感も触りたくなるくらい良い!作画最高です。強気な性格で、しっかりと抵抗して逃げようとしてくれる所も展開が増えるのでありがたいです。可愛いです。あと服もフリでめっちゃ可愛いです。
ケセドも品があって優しくて無理強いをするようには見えないのにかなり強制的にコトを進めて色々させてくる所大好きです。不穏になった時の顔本当に怖くて、ボソッと言う台詞は全部恐ろしい!何を考えているのか分からないところがとても魅力ですね!
また、前半はラビちゃんを立たせながら玩具でいじめたりなどの行為が多く、へばって立てなくなった描写もあり 後半逃げるのに失敗し足の腱を切られてケセドに寄りかるような甘えるような体勢でしかえっちできなくなっちゃってるのがラビちゃんの心と身体の自立がだんと奪われているようで構成力が良すぎました。色んな体勢のえっちが見られるしとてもお得です。にんじんバイブ好きです。
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待ってました下巻!まずは本当にありがとうこざいます!
レビューでネタバレ有りにはしましたが、ほんの少しだけに留めておきます!
上巻の時点でケセドさんはらびちゃんをお薬漬けにしようとしてましたが、下巻だとちゃんとお薬漬けにするためにたくさん用意してくれてます。
そして、サンプル画像でらびちゃんが逃げ出した時の画像があるんですが、その際にケセドさんがなぜらびちゃんに執着するのかを、なぜこんなことをするのかを話してくれます。ヤッタネ!
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サークル様の既存のコミカライズと違い、今作はなぜ上下巻に分けたのか気になったのですが、ようやく理解できます。
インパクトが半端ないです。特に2人の人物の感情線の波紋が何よりもすごいです。
もちろん上巻よりHシーンの描写や、ヒロインが感じる快感の感度は強い方です。しかもかわいニンジンバイブとアナールプラグも登場。
本作の原作であるボイス版でヒーローとヒロイン(であり、あなたである)がサークル様の既存作品に比べて主観がけっこうある方です。
上巻のコミックスでも二人の価値観がぶつかることがありましたけど、今回の下巻はもっと深化しました。
そこでケセドくんの高まる情緒不安と愛着形成も加速してとても面白かったです。
上巻を購入された方、ボイス版だけお聞きになった方はこの下巻をぜひ購入されることをおすめします。
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まっじで性癖ぶっ刺さりまくりました、
特に、監禁?やアリスみたいな世界観?狂っていてとてもイケメン男子ばりかっこいです、とりまバリえろで可愛すぎて死にます、上巻に続きとても面白かったです、が作画とても良く、下巻も読んだけどもっと続き出して欲しいなと思いました、迷ってるなら本当に買った方がい、!
あらすじ
狂気的な男、ケセドに閉じ込められたわたしはどんどん追い詰められていく。
鎖に繋がれ、毎日のように甘いオクスリを与えられ、快楽漬けにされる生活。
何もかも奪われて、一方的に歪んだ愛を与えられる暮らし……
もう理性と心を保つのも限界を感じていた。
でもある日の夜、ケセドは私に鎖を繋ぎ忘れて部屋から出ていった。
この部屋の大きな窓ははめ殺しだけど天井の上の方に開閉のできる小さな窓がある。
とても小さい窓だけど、小柄なわたしならあそこから出られる――
大人気シチュエーションボイス「MY SWEET BUNNY CAGE」
「203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。」等の作画担当、閏あくあ先生の美麗作画でコミカライズ。
表紙 1ページ
本文 83ページ
おまけ 1ページ
事務ページ 4ページ
計 89ページ
漫画 閏あくあ(@uruuuuuaqa)
原作 蓮井子鹿(@Parasite Garden)
原作音声 https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ329432.html
上巻 https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01129405.html
サンプル
購入はこちらから
【下巻】MY SWEET BUNNY CAGE(コミック) [parasite garden] | DLsite がるまに編集部レビュー
# 【下巻】MY SWEET BUNNY CAGE レビュー 本作は退廃的な世界観を舞台に、ヒロインの運命が大きく変わる展開を描いた同人マンガです。parasite gardenによる画風は、緻密なペンタッチとダイナミックな構図で、激しい場面をリアリティ豊かに表現しています。 物語は前巻からの緊迫した状況を引き継ぎ、支配者と被支配者の関係性が深まるシーンが印象的です。背徳的なシチュエーション設定により、禁忌感と興奮が交錯するストーリーが展開します。登場人物の心理描写も丁寧で、単なる暴力的な描写に留まらず、複雑な感情の揺らぎが視覚的に伝わってきます。 各種調教シーンでは、着衣を活かした視覚的な魅力と、様々なアイテムを駆使した表現が工夫されており、多角的な興奮要素を提供しています。連続する絶頂シーンは圧倒的な官能性を備えており、読者を深い快感へと導きます。 退廃的な世界観好きはもちろん、強烈な官能表現を求める上級者にも強くお勧めできる傑作です。
✍️ HNT編集部レビュー
狂気の愛に翻弄される女性の逃亡劇――『MY SWEET BUNNY CAGE 下巻』
私が今回ご紹介する作品は、圧倒的な緊迫感とサイコロジカルなストーリー展開で多くのファンを魅了している『MY SWEET BUNNY CAGE 下巻』です。原作の蓮井子鹿先生による人気シチュエーションボイスをコミカライズした本作は、上巻での衝撃的な展開から一転、ヒロインに訪れた逃亡のチャンスを描いています。
物語の核心――光と影に揺らぐ心理描写
本作の最大の魅力は、単なる過激な描写に留まらず、ヒロインの心理状態を緻密に描き出している点にあります。監禁状態で次々と与えられる刺激に抗いながらも、肉体的な快楽に翻弄される自分自身への葛藤。理性と本能の狭間で揺れ動く女性の内面世界が、丁寧に描かれています。
上巻で媚薬漬けにされ、凌辱される快楽に身を委ねてしまったヒロイン。しかし気の強い彼女は、まだ完全には心を折られていません。そんな状況下で、突然訪れる脱出のチャンス。この物語の転機は、彼女の残された希望と絶望が激しく交錯する瞬間となるのです。
閏あくあ先生の筆が紡ぐ美麗な絵画性
作画を担当する閏あくあ先生は、『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』でも高く評価されている実力者です。その練達の筆技は、本作でも遺憾なく発揮されています。
- 小柄で愛らしいヒロインの肉体描写の美しさ
- 快楽に翻弄される表情――虚ろな瞳、滴る涎といった描写の官能性
- 大胆なエロティック描写でありながら、グロテスクに陥らない絶妙なバランス
- 着衣を含めた衣装の繊細な描き込み
これらの要素が絶妙に調和することで、読者は物語世界へ深く引き込まれていくのです。特に、ウサギのコスチュームという無邪気な要素と、それに伴う過激な行為のコントラストが、心理的な戦慄をもたらします。
ケセドが象徴する「狂気の愛」
ヒロインを閉じ込めたケセドというキャラクターは、単なる加害者ではなく、歪んだ愛情を一方的に押し付ける存在として描かれています。話の通じない異界の妄想を絶え間なく囁き続け、来る日も途切れることなく続く薬漬けの快楽責め。その執拗さは、深刻な心理的恐怖をも生み出しています。
本作が単なるエロティック作品に留まらない理由は、このケセドという存在が、一貫して狂気と危険性を備えているという点です。ヒロインは肉体的な快楽には抗えなくなりつつも、精神的には彼に支配されることへの本能的な恐怖を感じているのです。
脱出と運命の交錯――ノワール的な緊張感
下巻のハイライトは、何としても逃げ出したいというヒロインの意志と、それでもなお彼女を繋ぎ留める目に見えない鎖の存在です。天井の小さな開閉窓による脱出の可能性は、あたかも「ラクダの背骨を折る最後の一本の麦藁」のように機能します。
しかし逃げ出したウサギに告げられるのは、常識の限界を超えた「黒い救済」かもしれません。筋の良いサイコスリラーとしての本作は、読者に対して予測不可能な展開を用意しているのです。
購入前にチェック――作品情報
- ページ数:全89ページ(本文83ページ、おまけ・事務ページ含む)
- 作画:閏あくあ先生
- 原作:蓮井子鹿先生
- 形式:デジタルコミック
- 推奨読者:上巻を読了済みの方、サイコロジカルなストーリーを求める方、心理描写の豊かな作品を好む方
本作は上巻との連続作品となっており、上巻の内容を理解した上での読了を強くお勧めします。また、強制的な状況下でのエロティック描写が含まれるため、そうした表現が苦手な方はご注意ください。
私は5年間のコンテンツ担当を通じて、多くの成人向け作品に触れてきましたが、本作は単なる官能的な興奮を提供するだけでなく、ヒロインの心理的な追い詰められていく状況を丁寧に描き出し、読者に強い感情的な共鳴をもたらす傑作だと確信しています。狂気とエロスが交錯する、戦慄のノワール世界へようこそ。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
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