あらすじ
創作BL読切漫画本です。
以下あらすじ――
大学生の幡川壮吾にはある秘密があった。
○い頃、壮吾の教育方針で悩んだ両親に入所させられた潜在能力養成センターという怪しい施設で性的虐待を受けていたのだった。
ふとしたきっかけで思い出される悪夢の記憶と訣別しようと、壮吾はかつて潜在能力養成センターがあった雑居ビルへ赴いた。
その場所に現在入居しているという見知らぬ男に半ば強引に部屋へと招かれた壮吾は、その男に身体の自由を奪われ、再び悪夢は繰り返されようとしていた――…
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七年前の棘 [ライトコーラル] | DLsite がるまに
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これマジで重い作品だ。「七年前の棘」は歳の差設定とシリアスなストーリーが絡み合った、いわゆる”鬱展開”BLですね。タイトルの「棘」が象徴的で、過去のトラウマが現在に刺さり続けるみたいな…そういう緊張感が最後まで続く。 ジャンル表記見ると相当過激な内容で、むしろBL初心者向けではないんですけど、感情描写が深いんですよ。単なる肉体関係じゃなくて、二人の心理状態の変化を丁寧に追ってる感じ。レイプ要素があるのに、どうしてこんなに惹かれてしまうのか…そこが創作の力だと思う。 作画も線が繊細で、特に表情描写がヤバい。登場人物の葛藤や苦しみが顔の一つ一つの線に出てる。HNTで紹介されてる同種の作品の中でも、ここまで感情的な表現ができてる作品は少ない。 ただし確認ですが、本当に心理的に重い内容なので、メンタルが弱い時期には避けた方がいいと思います。HNTではシリアスBL・陵辱系の深い心理描写作品も多数掲載されてますので、気になる方はそちらもぜひ。
おすすめレビュー(クリックで展開)
どのみち逃げ場が無かった点でも容赦なく希望がありませんでした(詳しくは本編で)。
エッチシーンは、少年時代の回想と現代パートとあって、現代パートがメインです。
竿役の鬼畜な性根が実に変態的でエロかったです。
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