おすすめレビュー
無人島で1日過ごすと2万円。リタイヤはいつでもできるが、高額の費用がかるため、莫大な借金を背負うことなる。ただし、島を脱出できれば10万円がもらえる。そんな無人島生活をする主人公の如是だりあ。
頼りは太陽電池で動き、衛星通信のスマホ。
2巻でなんとか真水を手に入れることはできましたが、不潔なためそのま飲むことができない。果たしてどうするのか?
この3巻では、魚を捕ることに挑戦します。と言っても釣り竿はもちろん網もない状態で、どうやって魚を捕るのか?
そこには無人島ならではの海の落とし穴があったのです。
そして最後に急展開が!
ぜひ、お読み下さい。 無人島生活三日目は、安定した水源の確保に奔走するだりあちゃんが描かれています。岩場の割れ目から染み出ている湧水を発見しただりあちゃんですが、その水を溜めて浄化する事に一苦労。今回もまたスマホが大活躍で、バッテリーの問題さえなければ無人島生活で一番必要な物はスマホだという事が改めて分かった。銛で魚を獲る方法や、大きな魚をおびき寄せる方法など、どんサバイバル知識を会得していくだりあちゃんが逞しい。 スマホ頼りの無人島生活シリーズ、第三弾では湧き水の浄水と魚獲りにチャレンジしています。
マリンデブリを活かしながらの生活は、順調に二日目を過ごせているように見えますが、最後のところでどんでん返し。
無人島生活にイージーモードはないのです。まだしも食料補給と睡眠確保に成功しただけましですかね。
ゆっくりペースで進む生活も三日目に突入。
次回から新展開も含むようですし、楽しみに待ちたいところです。 徐々に、私がぼんやり思い浮かぶようないわゆる「自給自足なサバイバル生活」になってきた!面白い!やっぱり水は大事ですね。普段我々が当たり前のように蛇口ひねれば出てきて普通に飲める水がどれほどありがたいものか・水道インフラは人類の叡智だなと実感します。更なる新展開が?! 次回も楽しみです!
あらすじ
スマホひとつで無人島サバイバルシリーズ、 3作目は『水の確保』と『魚獲り編』です。
スマートフォン一つで無人島を生き抜くバイトも2日目に突入、
だりあは飲み水と食料の確保に知恵を絞る……!
実際に使えるサバイバル知識満載の1冊です。
28ページの作品です。