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不謹慎とか言うけど俺は兄の自殺について割と面白く語りたい [ツキトコオリノ] | DLsite 同人

    あらすじ

    実録漫画、兄の死について語りたい人の、重く、辛く、そして少し面白いお話。遺族からの視点で語る、自殺した人を見つけた時の対処や後処理、遺品、在り方について話しています。本文20P。(※売れたお金で良いお酒を買って、ネタになった当人にお供えします。)

    サンプル

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    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 マジでこれ、同人誌の新しい可能性を感じさせる作品ですよ。ノンフィクション・体験談という異色のジャンルで、日常の中にある重い喪失感を淡白に描くって、めっちゃ挑戦的じゃないですか。兄の自殺という深刻なテーマなのに、タイトルから漂う独特のトーン感が引き込まれます。 作品の魅力は、ありきたりな「悲しみ」の表現じゃなく、その後ろにある複雑な感情——困惑、戸惑い、時には違和感——をリアルに掘り下げている点。ツキトコオリノ先生の筆致は淡白だからこそ、むしろ読者の心に余韻として残るんです。重く圧し掛かるんじゃなく、じわじわと響く感じ。 同人誌って通常はエンタメ性を重視されがちですけど、HNTでこういう骨太なノンフィクション・体験談が評価される環境があるのって素敵だと思います。深夜テンション通してしまう系の作品や、人間関係の機微を味わう系作品もおすすめです。

    おすすめレビュー(クリックで展開)
    実兄の自殺という余りにも重い実話を取り扱っているノンフィクションの漫画だが、登場人物が擬人化ガエルとして描かれていることもあり、重苦しい雰囲気もなくあっさり読める作品。当人たちにしかわからないアレコレもあって純粋にドキュメンタリーとして興味深い。語り口は淡々としているが、タイトルにもあるように面白くも描かれているので、思わず笑ってしまうところも。(まどマギのくだりとか笑ってしまった)しかし、不謹慎な感じは無く、まるで遺族が葬儀後の会食で故人の思い出話を振り返っているような趣があり、漫画にするという形で供養しているんだなと感じる。 本作は、自殺した兄を発見したその後をほんのちょっぴりコミカルに描いた漫画作品です。
    まずは最初に、お兄さんの冥福を祈らせていただきます。
    あとがきで仰せの通り、やはり死は厳かで静寂なものであり、特に他人にとってはその姿勢は欠かせないものでしょう。
    ただ、漫画の内容自体はしんみりした雰囲気ではありますが、読者が面白く読めるように仕立て描かれています。
    淡々と進む警察での待ち時間や遺品整理はその実体験の感触を残しつ、悲劇的なニュアンスは排除されている。
    不謹慎というべき内容ではありませんが、殊更読者が悲痛な顔をする必要がないように配慮された良質な実録漫画です。
    実際にあった出来事をそのま素直に書いた内容で、これはもっと多くの人に知ってもらいたい同人誌ですね。
    後に遺された人がどうすべきかを知る How to としても、心の整理を付ける一つの手段の提案としても、この漫画は優れています。
    誰にとっても身内や知り合いの死、そして自分自身の死は避けがたいもの。
    特に未経験の方は、この一冊で、ぜひその体験を知っておくべきだと思います。
    あくまで個人的な感想ですが、お兄さんのとある負債(数万円)を穴埋めできるくらいには売れてくれてほしい良作です…! タイトルを見てサンプルを読んで、気になったけどすぐには購入せずにいて、やっと買ってイッキ読みしました。
    死に関して、憧れといったらアレですけど決してマイナスではない興味がありましてフィクション・ノンフィクション問わず色々と読むのですけれど、毎度ながら読後しばらくボーっと想いを馳せています。
    マンガは人物がデフォルメのカエルたちに置き換わっているし、思ったより全然重苦しくはなかったです。
    あとがきは真剣に綴られています(こちらは文章です)。 作者さんがどれだけお兄さんのことが好きだったか滲み出る作品でした。
    自然死・病死・事故・自殺にかわらず、親しい身内が亡くなった経験を持つ人なら、共感が持てる部分もあると思います。
    自分を認めてくれる人・覚えてくれる人・語り継いでくれる人がこにいる。
    きっとお兄さんも空の上で喜んでるんじゃないかなぁ・
    でも身内としては、電子の世界の中で姿を見るより、目の前で生きてほしかったですよね。
    お兄さんのご冥福をお祈りいたします。 お兄さんの自殺について、残された弟さんの視点から描かれた漫画。
    淡々と語られる当時の状況や、お兄さんのこと、遺品や各種手続きについて…「自死」という本来重いテーマを扱っているにも関わらず、要所にくすりと笑えるような部分もあり、絵柄も相まってかそれほど重苦しいと感じさせるものではありません。
    また、タイトルに「不謹慎」とついていますが、この作品そのものがご家族への弔いであり、ご自身の心中の整理に当たるのだと言うことがわかりやすくなっているので、不謹慎とは感じませんでした。
    あ、こんな形の弔いもあるのだなあと、目からうろこといういかたは違うかもしれませんが、ストンとなにか腑に落ちるような感覚のある作品です。 それほど不謹慎な内容ではなくて、ドキュメンタリータッチの、なるたけ見たま感じたまを書きました的な作品。劇的でもなくかといって冷めているわけでもなく、良い意味で日常的な内容で、死を日常の中の1コマ(ただし、ありふれない1コマ)として描いているのが印象的だ。また、あまり個人の内面を考察したり踏み込もうとしたりせず、自殺という衝撃的事件であるにも関わらず、淡々と事実を描いているのも印象的だった。読後感はとても不思議で、感動した!とかそういうのはないけれど、こういう形の「鎮魂」もあるのだなあという言葉にはしにくい奇妙な感慨みたいなものを抱いた。単純に、「面白い」からという理由で人に薦めるのは躊躇われるし、この作品を「面白い」という形容で表現するのもなんか違うと思うけれど、他に言葉が思いつかないので仕方なく使う。面白い作品でした。

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