あらすじ
オリジナル長編BL。
幼なじみの晴親と隆史が、隆史の過去と関係あるらしいミステリアスな男土屋と出会ったことから始まる人間ドラマ。
仕事が忙しくてなかなか見舞いに来てくれない隆史に会うため病院を抜け出した晴親だったが、隆史といっしょにいたのは元彼の弥生だった。
vol.7とvol.8、計108ページ収録。
サイトでサンプルや番外編を無料公開していますので、興味のある方は是非どうぞ。
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‘Round About Midnight vol.7-8 [Club21st] | DLsite 同人
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うおおお、これマジで良いです!『Round About Midnight vol.7-8』、Club21stの最新刊ですけど、シリーズ累積で何度も見直してしまう傑作ですよ。サラリーマン攻めと年下の幼なじみ受けという黄金カップリングに、同居という究極のシチュエーションを組み合わせた構成が最高。強気で仕事ばっかの大人が、素直でピュアな後輩に振り回される──この関係性の逆転劇が胸熱なんです。 vol.7から8にかけての流れがエモーショナルで、二人の距離感の変化が丁寧に描かれてるのに興奮度も高い。スーツ姿の日常シーンから急転する流れは、同人誌だからこそできる大胆さと細やかさが同居してる感じ。作画も綺麗で、表情の機微をしっかり捉えてるから感情移入度がヤバいです。 歳の差と攻め受けの組み合わせが好きな人、年下キャラに心掴まれてる人は絶対にチェックすべき。HNTの同居シーンBL系でも注目度高いこの作品、マジでおすすめです。
おすすめレビュー(クリックで展開)
そんな訳(?)で隆史の落ち着いた、でもどこか不安定な感じに惹かれます。
晴親の若さゆえのジレンマとかも表現されて、普通の思春期の男の子特有の感情がよく出てます。
キャラが結構いて、それぞれが動き出してストーリーに絡んできているのでオモシロイです。どのキャラに傾倒するかは読者の自由vってね。私はなんだかんだで、やっぱり利ちゃんにゾッコンラブですw
ただちょっとキャラの絵柄(髪型)が被って判別しにくいことが時々…。
勿論BLとしてもジワ展開していってきてるのでちゃんと楽しめますよ〜。
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