ジャンのためなら世界を壊す [Tennenouji] | DLsite がるまに
あらすじ
世界のいたるところでピンチに陥ってしまうジャンを、幹部たちが壮快に『人間大砲』で救出するパズルゲームです。
いつもは運がいいはずのジャンが、裏切り者によって監禁されたり、悪魔教団に捕まってしまったり、果ては宇宙人に誘拐されたり!?
ジャンを助ける度に、CR:5が開発した新兵器『人間大砲』によって崩壊していく地球。
ジャンを救出するのが早いのか、それともその前に地球が滅亡してしまうのか――!?
地球崩壊まで――あと?%
サンプル

レビュー
「ラッキードッグ1」をクリア後、次にプレイするとしたらこちらか、「ラッキードッグ1 – Secret Diary」になります。どちらも声なしですがHシーンがあります☆
ジャンが誰とも恋愛せずにボスになったという設定です。
見てわかるとおりキャラがポップです。どっかで見たことありそうな…。
ほとんどの会話シーンはこのポップキャラが可愛く会話するため、リアルキャラになるのは救出後のイベントシーンのみになります。
ミニゲームというには出来が良すぎる、簡単アクションゲームの救出劇。
ゲームの人間大砲の操り方は、球技をやったり見たりした方ならなんとなく感覚を掴める感じです。
キャッチボール・バスケのフリースロー・バレーボールのサーブ、みたいな。
高い位置へ打ったら距離は伸びず、低い位置へ打ったら距離は出るけど高さは出ません。ちなみにこの辺のことはオンラインマニュアルが付属していて書かれています(ざっくり版説明もあり)
とりあえず、地球は完全にぶっ壊れなければ大丈夫!ってことで、気軽にやって、打ってみてください。
みんな頭からを地面に落ちます…リアルキャラなら大変なことになっているので、ポップキャラならでは。
そして!このゲームには公式の裏技があります。
一番最初の画面に「ヒント」とアイコンがあり、いくつかのQ&Aと共に裏技が載っています。ただし!最初から裏技にしてしまうとまったく面白くありませんので、ある程度苦しんでからにしましょう。
アイテムはこで取ればOK、地面を平らにするだけの簡単なお仕事です★ も~赤裸々に言うとタイトルの通りです。笑
本編でまんまと世界観に飲み込まれた私、とりあえず刊行順にコンテンツを摂取していこう!と思ってまずはこのゲームに取り掛かりました。
ゲームの内容は作品紹介や他のレビュワーの方もおっしゃる通り、ミニキャラでミニゲームをやっていきます。コツはありますが単純な仕組みなのでゲーム慣れしていない私も回を重ねるごとになんだか上手になれた気がして達成感もあり。
ですがめんどくさくなったら「ヒント」を使い何もかもぶち壊してエッチを見に行くのもよし…
私は途中でヒントを使いエッチなストーリーをさく摂取していきましたが、やはり高い壁があったほうが燃えるな~と気づき、最終的には地道にミニゲームでコンプリートしました。笑
何度もCR5を破産させ、地球を破壊し、ぶっちゃけこの辺のゲームオーバーの展開も含めて爽快です!湯水のように金を使う!地球を破壊!うっほーい!そんなところもこのゲームの魅力です(笑)
あとはスケベ展開の盛りだくさんさ!スケベのためには手段を選ばない!エロと笑いの極みです。
本編がしっかりした物語なぶん、このゲームのトンチキが映える…しかしトンチキにも手抜きしないので、ミニゲーム前後のミニキャラの会話もいち可愛いので見逃せません。個人的には本編時からアレッサンドロ親父の食えない雰囲気がなんとも憎らしい~!と思っていたので、今回でさらにやばめのおじさまだということが知れて嬉しかったです。
わかりやすかったりわかりにくかったりするパロディ満載なゲームなのでそういうのも楽しかったです。
何より、ジャンが誰とも付き合わないまカポになった未来…それって全員交際ってことですか?(実際には違います)と私の欲望に火が付きました。私事で申し訳ございません。
個人的にはイヴァンの幸薄い展開と、ベルナルドのトンチキに前向きな姿勢がたいへん好ましかったです。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これめっちゃ濃い!「ジャンのためなら世界を壊す」、ボーイズラブの沼にハマってる身としてはもう完全にツボです。ヤクザ×主従関係という時点で既に興奮度MAX。Tennenouji先生の画力ってマジで凄くて、キャラの表情一つひとつに感情がぎゅっと詰まってるんですよ。 このさ、ストーリーがコメディとシリアスの塩梅が最高に上手いんです。ヤクザという暗い世界設定なのに、随所に笑えるシーンが入ってきて、読んでて息つく暇もない。主従関係の力学が作品全体に張り詰めた緊張感を作ってて、その中での心理描写がもうたまりません。羞恥要素も上手く使われていて、キャラが追い詰められていく過程が非常に興奮的です。 拘束具や特殊なシチュエーションの描写も、HNTでよく見かける作品の中でも格別のクオリティ。エロシーンは官能的なのに、その奥に深い感情が流れてるのが本当に素晴らしい。触手要素までありながら、決して下品にならず、むしろ物語の一部として自然に組み込まれている点は職人技です。 BL初心者というより、ある程度慣れた読者向けの濃厚な一冊になってますが、その分の満足度は計り知れません。HNTでは主従関係を扱ったBL作品も多く取り揃えていますので、この作品が気に入ったならぜひそちらもチェックしてみてください。
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