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後妻打ちの七七日 [冬のいもうと] | DLsite がるまに

    後妻打ちの七七日 [冬のいもうと] | DLsite がるまに

    あらすじ

    母さんが死んだ――遺書も残さずに。

    慌ただしく過ぎた四十九日の晩。
    母の小奈秋(こなみ)を亡くした大学生、七種春也(さえぐさ はるや)の元に、血縁上の父、漆田冬也(うるしだ とうや)が予告もなく現れる。

    息子を認知もせず養育費も支払わず、母の葬儀にすら参列しなかった外道との、およそ十年ぶりとなる親子の対面。

    「当然、君も疑っているんだろう。小奈秋の――お母さんの死は、本当に自殺だったのか、と」

    息子からの罵倒を意にも介さず、漆田は予想外の来意を告げる。

    「君一人では辿り着けない真実も、僕と知恵を出し合えば辿り着けるかもしれない。どうかな? 少なくとも、損はない話だろう」

    なぜ、七種小奈秋は死んだのか。
    その死は本当に自殺だったのか。
    自殺でないとすれば――誰が彼女を手にかけたのか?

    追善供養。それは生者が、死者のために積む善行。
    真相を解明することが母の冥福に繋がるのならば。始めから母の自殺に不審を抱いていた春也は、ひとまず遺恨を横に置き、死神との詮議に挑む。

    父と息子。
    四十九日の忌明けまでに。二人は隠された真実を暴き、小奈秋の魂に引導を渡せるのか?

    サンプル

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    レビュー

    大体2時間ほどで出来ます。
    2時間の中でとても濃密な父×息子が味わえます。
    クソ良テンポ罵詈雑言たっぷりのミステリ会話劇、まさに小劇場の舞台を見るが如し。
    えっこの状態から入れるBL展開があるのですか!?
    と言いたくなる程不仲ですが、安心して下さい。
    父×息子ですよ。
    倫理観が陵辱されてるほど嬉しいぜ!みたいなカップルが好きな人には特におすめです。
    開いたら画面が超ビッグ!となる可能性がございますので体験版でお試し推奨。
    作者様やファンの方々が画面サイズの対応などアナウンスもしているらしいのでそれを頼りに皆さんぜひプレイして下さい。 信じられないくらいの罵詈雑言っぷりに半信半疑でしたが、疑ったことが無駄だったと思えるくらい父×息子でした。
    そして個人的に大変かなり好ましく、私が心底求めてやまなかった理想郷の父×息子が見られました。
    実親子BL好き集まれー!って全国に集合かけたいくらいです。
    画面の表示についてはPCのディスプレイの解像度によって向き不向きがありそうです。色々調べたりするといと思います。
    私は解決できそうになかったので姉のPCを借りました。
    父のPCを借りずに済んでホッとしてます。
    体験版をDLして動作確認は必須ですね。 冬のいもうと様の文学的才能はとどまるところを知らないのか、今回もどっぷりと堪能させていただきました。
    こんな性癖をこで暴露するのもどうかと思うのですが、私は近親相姦物が大の好物でして、その点においても冬のいもうと様は常に私を満足させてくれる数少ない神の一人であります。
    そんな私がこの作品に星をつけるとしたらあの夜空を指さすほかないでしょう。
    序盤、中盤、終盤と永遠に動悸が治まらず、読み終わった今も興奮で頭がどうにかなっています。
    冬のいもうとさんを全く知らない人に勧めるとしたらなんて言えばいんだ!とりあえずフリーゲームのSALAMANDERのお兄ちゃんルートプレイして後戻りできなくなったら進んで来い、ですかね。
    私はもうとっくに引き返せない場所にいるので、これからも永遠に冬のいもうと様の作品を買い続けたいです。
    この度も素敵な作品を世に生み出してくださり、誠にありがとうございました。 作者さんの作品ファンです。
    この作者さんでなければ出せない空気感や雰囲気、毎回さすがだなと感じます。
    言葉回しがめちゃくちゃ大好きです。冬のいもうとさんがあたらしい作品を出してくれるたびに泣いて喜んでおります。
    このジャンル、好き嫌いはわかれるかと思いますが、読み物として素晴らしい出来なので前作が好きだった方もおすめです。
    絵も好きです。 2時間くらいで楽しめる父と息子、近親相姦モノ。一応全年齢とはなっているけど、下品な台詞が多い。
    もとから狂気ファザコンが出てくる作品が多かったけど、今作は直球ストレート。前半の地の文は正直言って癖が強いしクドいが、これも伏線。
    特に好みのジャンルではなかったけど、物語の構成は適度なトリッキーさを持っていて楽しく読めた。あと現代ナイズされていない元のグリム童話を把握していると見え方が変わるかもしれない。
    前作の六天狗から特に演劇的な構造になっているように感じる。
    描写されなかった色々な疑問は短編集「業鏡」で解る。
    勧善懲悪や因果応報などの「落とし前」が無いと駄目な人にはオスメ出来ない。同じBLゲームの古書店街の橋姫みたいなや倫理的にどうなの?な展開とノリが好きならハマれると思う。 (自分外国人なので、このレビユーに多少へんな文法があるかもしれなませんが、大目に見ていただけると幸いです.!)
    体験版のその後の展開がすごくきになりますので、購入後一気にクリアしました。
    一言で言うと、素晴らしゲームでした!久しぶりの展開が読めない(特に父子関係の部分.時々に「えっ関係悪い過ぎるのでは?これ本当にできる(意味深)?」の疑惑を抱くのくらいで笑)ミステリーゲームでした!前半のあらゆる伏線が全部回収されたの時、感動過ぎて鳥肌が止まらなかったです.!
    素敵なゲームを作っていただき、ありがとうございました。