祭りの夜に。参夜 [碇夕] | DLsite がるまに
あらすじ
第壱夜→https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ233922.html
第弐夜→https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ400822.html
奇祭を取材していた記者が行方不明になった。
後輩は捜索のため、村に赴く。
そして、見たものは記者の変わり果てた姿だった・・・。
過激な性描写多数。
全42P。
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レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 祭りの夜という非日常空間を舞台にした本作は、素朴だけど効果的なシチュエーションの使い方が光ります。屋台の喧騒や人混みといった背景が物語に緊張感をもたらし、没入感が自然と高まるのが特徴です。 ジャンルとしては陵辱系でありながら、段階的に物語が展開していくため、読み進める快感が損なわれていません。複数のキャラクターが登場することで多様な視点が得られ、単調さを避けた構成になっているのは構成力の表れだと感じます。作画は線の質感がしっかりしており、キャラクターの表情変化が丁寧に描き込まれているため、感情の推移が伝わりやすい。 何より印象的なのは、非倫理的なシナリオながらもキャラクターが一つの物語を通じて変化していく点です。単純な消費的な内容ではなく、ある種の人間関係の変化さえ感じさせます。価格相応のボリュームと質感があり、コスパという点でも満足度が高い作品になっています。 初見でも世界観に入り込みやすく、同人作品特有の自由度を活かした意欲的な一冊。HNTではこのような非日常系シチュエーション作品も豊富に揃っており、同じ空気感の陵辱系作品も多数掲載されているので、この手の緊迫感ある展開がお好きならば探索してみる価値は十分あります。
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