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ここってヘアサロンですよね!? [あるぱかくらぶ] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    エロい蚊、色情ル●バ、妹の突起10連打のゲーマー兄…
    独自の感性で気持ちのイ明日を描く同人サークルあるぱかくらぶ。
    今回は、街に潜むキケンなお店に、知らずに足を踏み入れたお姉さんの受難です☆
    休日のお昼の街角。きれいなお姉さんのヒロインは、街に出て気の向くまに楽しくお店巡り。ふと新規オープンのヘアサロンに目を留めて、試しにそこを使ってみる事にしました。
    その店の正体も知らずに…
    付いた美容師は無表情イケメン君。ヘアカットの手捌きは名人の域。ハサミを操る、骨張った細く長い指を捉えるカメラワーク、美容師の手際をさらりと表現してみせるカッコイ画面です☆
    愛撫にも似た丁寧なカッティングに快く身を任せているお姉さんですが、こで事態は急転。いきなり美容師君はカットケープの内に手をつっこんで、彼女の身体を撫で弄り始め…
    「初来店のお客様には高級サービス無料」と言われて名前で選んだ「シークレットビューティープラン」、それは、身体の敏感なこやあそこにくまなく施す「マッサージ」なのでした。
    急所を執拗に弾き続ける「マッサージ」に思わず感じてしまう身体、突然の事に混乱する彼女。
    大映しの太股のしっかりした肉感、その中央の、フィット感の緩いパンツのシワとよじれのリアルさは、とても印象的です☆
    抗議するにも抵抗するにも、周囲はスタッフと客で混雑している、普通のお店の日常です。彼女には、こで騒いで自分のあられもない姿を公衆に曝すなんて出来ません。
    その上この美容師君、これは美容施術だと信じ切っているようで、過激な行為にも全くやましさいやらしさを感じていないのです。
    そんなこんなで生まれる奇妙なトリップ感。
    施術(笑)の絶え間ない刺激と絶頂に耐える彼女の苦闘は、いつ終わるとも知れず…
    ありえないけどなんだかリアル、不思議な読後感の面白い作品です☆
    美容室の洗髪や頭皮マッサージを思い出しながら読むとい感じかもですね☆
    かわい絵柄にカラーで最後まで楽しく読めました。
    美容室に入ってまさかの事態!?ほんとにまさかのすぎて笑います。
    他のお客さんや店員さんの前であんなサービスされたらそりゃ「通報しますよ」って言うのに、通報するなんて言うし…って真顔で文句言う店員さんがシュールで好きです。
    最後は夢オチと見せかけてそうではない?って感じの終わり方でした。
    結局夢オチかどうかは理解力が乏しくてわからなかったのですが、スマホが割れている=割れるまでの流れが夢ではない=現実だった、という解釈で良いのですかね?
    非現実的でオスメです。
    乙女向け、とありましたが、男の私にとってもストライクな絵柄、シチュエーション、責め方だったのでサンプルから購入しました。作者女性かとも思うくらい、作品の雰囲気がかわいくておしゃれです。
    購入して満足でした。レビュー書いちゃうくらいお気に入りです。
    ストーリー内容としては、シークレットプランを知らずに頼んでしまってプラン通りに気持ちいことをされてしまう、というものですが、最後はふっとなれるオチもあります。こういうの好き。
    自分は、公衆の面前でも痴漢行為がなぜか許される18禁都合設定よりも、ばれないように触られたり、無理やりされる女の子がちゃんと拒絶して逃げる、ある程度現実感がある(?)方が好きなので、その辺りの反応の描写や説得力を持たせる内容がよかったです。
    最後のアクセントが良く、男の自分でも嫌悪感なく男キャラを見れる読了感の良さに繋がっていて好き。
    オホったり堕ちて女の子が下品になるようなのはありません。ちょっとおしゃれに話が進んでいきます。
    絵柄、表情、反応、かわいです。そしてフルカラー。お勧めできます。
    普段は絶対にレビューがまだない作品は買わないのにこれはなぜか買わなくちゃ!となり買ってしまいました。
    結論から言えば最高です。
    無表情なイケメン美容師さんはイケメンだけじゃないんです!
    血管が目立つ美しすぎる手!高確率で見えているエチすぎる乳首!そして何より後半で垣間見えるヤンデレの素質!
    特に主人公に指名してない!って言われて傷ついた?顔がものすごく勢いで胸に刺さりました。
    ご馳走様です。
    少し気なった点としては、美容師さんが時々首長族かな?ってぐらい首が長い笑
    何回読み返してもそこを結構見ちゃうから星4にしました。
    でも絵のタッチ?はすごい好き!
    例えるならあまり物は置いてないのにオシャレに感じる家みたいな感じ!(伝わってほしい)
    頼む、どこにあるのか教えてくれ!いくらでも積ませてくれ!
    綺麗な顔のお兄さんにシャンプーしてもらうだけでこの世に感謝してるレベルなのに…こんなえっちなことがあってい世界線にいきたい。長くてかたいちんぽ、最高です。体外ポルチオホットサンド私もやられてぇ!
    男性のお客さんへのサービスは女性のスタッフが担当するのかな
    現実では起こりえない話だけど、だからこそのめり込みました。
    黒髪無表情イケメンに散々好きに触られたあとに発覚する彼の感情がもうすごい。害無さそうな顔して危ういタイプの男っぽいのも好き。
    彼の思ってたことが意外すぎて驚かされましたが、あのタイプはちょっとハマっちゃいそうです。
    あんなイケメンにあんなことされてみたいと思ってしまいました。

    あらすじ

    • ここってヘアサロンですよね!? [あるぱかくらぶ]

      サンプル


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      編集部レビュー

      # 「ここってヘアサロンですよね!?」レビュー

      日常の何気ないシーンを舞台に、予想外の展開が繰り広げられる本作品。ヘアサロンという身近な空間が、緊張感に満ちた舞台へと変貌していきます。

      作品の魅力は、コメディ要素と緊張感のバランスにあります。日常的なシチュエーションだからこそ、ユーモアと戸惑いの描写がより際立つ構成になっており、読み手を引き込む工夫が随所に見られます。

      ストーリーは言葉による心理的な揺さぶりを軸としており、登場人物の反応や感情の変化がリアルに描かれています。着衣を基調とした表現手法が、かえって情景をより鮮烈にさせている点も特徴的です。

      多様な快感表現と継続的な興奮の描き方が、この作品の技術的な見どころとなっています。息つく暇もない展開の連続が、最後まで緊張感を保たせます。

      同人作品ならではの大胆さと、細部にこだわった描写が融合した一作。日常エロスを求める読者にとって、独特の満足感が得られる作品として推奨できます。


      ✍️ HNT編集部レビュー

      不可解でシュールな非日常が生み出す、独特の魅力──『ここってヘアサロンですよね!?』

      私が編集部に入ってから5年間、数え切れないほどの作品に携わってきましたが、この『ここってヘアサロンですよね!?』ほど、独特の「空気感」を持つ作品に出会うことは稀です。一見するとありふれた設定から始まるこの作品は、読み進めるにつれて、不思議な没入感と、思わず笑ってしまう世界観へと引き込んでいきます。

      同人サークル「あるぱかくらぶ」が手がけるこの作品の最大の特徴は、「ありえないのにリアル」という矛盾した感覚を見事に表現している点にあります。普通のヘアサロンに訪れた女性キャラクターが、突然の受難に見舞われるというシチュエーションは、一般的なアダルトコンテンツにおいても珍しくありません。しかし、この作品がそこから生み出すものは、単純な興奮や刺激ではなく、「これ、本当に起きているの?」という違和感とシュールさが醸し出す、独特のトリップ感なのです。

      キャラクター心理の描き方が秀逸──緊張と混乱の中での葛藤

      ヒロインである「きれいなお姉さん」というキャラクター設定からは、一見して無表情な美容師との対比が意識されています。休日のお昼時、街をぶらぶら歩いて新規オープンのサロンに何気なく入店する彼女の気軽さと、その後直面する予想外の事態──この落差こそが、この作品の心理的な鍵になっています。

      「シークレットビューティープラン」という美容施術の名目で行われる一連の行為に、ヒロインはどう向き合うのか。その過程で描かれるのは、単なる抵抗や従順さではなく、もっと複雑な心理です。

      • 公衆の面前での事態であること──周囲には他の客やスタッフがいる日常的な環境
      • 相手が「やましさを感じていない」という不気味さ──美容施術だと信じ切っている美容師の態度
      • 声を上げることができない状況──自分のあられもない姿を周囲に晒すことへの抵抗
      • 身体の反応と精神の乖離──施術による刺激に応じる身体と、戸惑う心

      このように複数の心理的葛藤が層状に描かれることで、ヒロインへの感情移入の道が開かれます。私が強調したいのは、この作品では「なぜこんなことが起きるのか」という理屈よりも、「この状況でキャラクターは何を感じるのか」という感情描写に重点が置かれているということです。これは単なるエロティックな興奮よりも、心理的な深さを求める読者にこそ刺さる構成だと感じます。

      美容室という日常空間の「違和感化」──世界観の独自性

      美容室は、日本の多くの人にとって身近で安全な空間です。定期的に訪れ、プロフェッショナルな手ばさばきに身を委ねる場所。その日常性が、この作品では見事に「違和感」へと転換されています。

      レビューでも指摘されているように、美容師の「手先の器用さ」「ハサミを操る細く長い指」「丁寧なカッティング」といった本来は信頼を生む描写が、作品の文脈ではすべて不気味さや緊張感へと変わっていきます。カメラワークの丁寧さが、むしろ恐怖感を増幅させるという逆転の発想です。

      さらに興味深いのは、このシュールさを支える店員さんのキャラクターです。ヒロインが「通報します」と抗議しても、真顔で文句を言い返す店員という存在は、この世界観を一層奇想天外にしています。それはもはや笑い、コメディの領域へと踏み込んでいるのです。

      映像表現の工夫──細部への視線が生む没入感

      この作品がアダルトコンテンツとして機能するのは、「エロさ」だけではなく、その映像表現にあります。特に印象的とされているのが、「太股のしっかりした肉感」や「フィット感の緩いパンツのシワとよじれのリアルさ」といった、細部への誠実な描写です。

      これは単に「エロく見える部分」をエロく描くのではなく、日常的な衣装の中に存在する、自然な身体の存在感を丁寧に表現しているということです。着衣のままという条件下で、布地のしわ一つまで意識させる描き方は、専門的な技術と意図を必要とします。その結果として、「ありえないのにリアル」という独特の没入感が生まれているのだと、私は分析します。

      後半へ向けて──終わり方が問う、現実と虚構

      レビューでも触れられている、後半の「夢オチと見せかけてそうではない?」という終わり方は、この作品の最大の魅力の一つです。読者は最後まで、これが夢なのか現実なのか、その確実性を問われ続けることになります。

      これは実に深い仕掛けです。なぜなら、あるいは実は最初から、読者もヒロイン同様に「これは何が起きているのか」という戸惑いの中に置かれていたのではないか──そうした投げかけが、読了後も読者の心に残り続けるからです。アダルトコンテンツであっても、物語としての問い深さを持つ作品は、それだけで差別化されます。

      購入を検討する方へ──こんな読者におすすめです

      • シンプルな興奮より、心理描写や世界観の独特さに価値を感じる方
      • キャラクターがどう感じるのかという感情面に着目したい方
      • 後半まで読んで「あの場面はどういう意味だったのか」と考えたくなる、深い読後感を求める方
      • アダルトコンテンツの中にコメディ性や笑いの要素を求める方
      • 着衣のままの状況描写に価値を感じる方
      • 日常的な空間(美容室など)が非日常へ転換される物語に興味がある方

      美容室という身近な空間での受難、無表情イケメン美容師、そしてシュールな店員たちが織りなす不可解な世界。この作品は、アダルトコンテンツの枠を超えた、独特の「作品体験」を提供します。カラーで描かれた絵柄の親しみやすさと、その内容のズレがもたらす違和感──その両立こそが、多くの読者を惹きつけているのだと感じます。

      この5年間の編集経験の中で、私は数多くの作品に接してきました。しかし「ありえないのにリアル、不思議な読後感」という評価は、本当に稀です。それは同サークルの「独自の感性」があるからこそ生まれるものなのでしょう。興味を持たれた方は、ぜひこの奇想天外な世界へ足を踏み入れてみてください。

      編集部コンテンツ担当・田中 美咲
      「この作品は『笑える恐怖』『リアルな違和感』という相反する感覚を同時に体験させる、本当に珍しい作品です。ぜひその不思議な世界観を味わってください。」

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