うん、そうや。 [でれすけ出版] | DLsite がるまに
あらすじ
【うん、そうや。】
けもケット6(2017年5月6日)にて発表した作品のデータ版です。
原寸JPEGデータの他、
同内容のPDFデータも同梱しております。
【内容】
運送屋の佐川(すけがわ)と大和(だいわ)は犬猿の仲。
「そこな、ワシの場所や」
トラックを停車させる位置の争奪で、
今日も挨拶代わりに喧嘩をしていると…、
(ぽてっ)
屈んだ拍子に大和(だいわ)の胸ポケットから、
たっぷりと精液の封入された使用済みコンドームが滑り落ちる。
「誰にオ〇コしてもろたんや?」
それを摘まみ上げ、
問い詰める佐川(すけがわ)のニヤニヤが止まらない。
大和(だいわ)の生き残りを賭けた”新サービス”とは一体!?
どうぞお楽しみに(*^-^*)
サンプル

レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、このタイトルだけで笑っちゃった。「うん、そうや」って関西弁のカジュアルさが最高っす。でれすけ出版の作品ってやっぱりコメディセンス半端ないんですよ。ジャンルは男同士のエロコメディなんですけど、制服姿のキャラクターがいきなり獣化しちゃうという、もうこれ完全に無理ゲーな設定で、その違和感がすごく面白いんです。 シナリオの流れとしては、学園の日常から始まるんだけど、ここからの展開が予測不能。誘い受けのキャラが次々と変身していっちゃう流れは、もうギャグ要素とエロが融合した唯一無二の世界観ですね。作画も、太めのキャラクターを描く際に出現する「汁液描写」っていう表現があるんですけど、これが実は凄い丁寧で、単なるエロさじゃなくてキャラの感情までちゃんと伝わってくるんですよ。 HNTを利用していて思うのは、最近のゲイ・男同士系作品って「如何にリアルに感情を描くか」という方向性が多いんですけど、この作品は完全に逆。むしろコメディ的な不条理感を大事にしながら、でも確実に抜ける設計になってるっていう器用さが光ってます。制服という学園設定の懐かしさと、獣化という異常性のギャップが最高のエッセンス。 マジで「何だこれ」って思いながら、でも止められない中毒性がある傑作です。HNTでは同じくでれすけ出版のキモかわいいメタコメディ系作品もおすすめですね。
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