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ドMでうるさい先輩のこと、理解ってるのは俺だけです [THE猥談] | DLsite がるまに

    あらすじ

    ▽長めのサンプルはこちらから▽
    https://www.pixiv.net/artworks/107439608

    山本真美、22歳。
    ドドドドMな私は「理想のドS」を求めて、今日も自称S男と身体を重ねるけどーー…

    また失敗。
    なかなか理想の人には出会えない。

    「幻想なんですよ」

    そう言うのは大学の後輩の手塚。
    居酒屋で酒をあおりながら愚痴る私に呆れた顔をする。

    手塚は年下だけどしっかりしていて、趣味も合うし、気を使わなくて済む良いヤツ。
    顔もいいし、多分モテる。でもこいつ…

    「ま、童貞の手塚にはわかないよね〜」

    そう、童貞なのだ。
    童貞相手には、いくら顔が良くてもどうこうする気は起きない。

    …と、思っていたはずだった。

    なぜかいつもより早いペースで酔っ払った手塚を自宅に送って
    帰ろうとしたら、急に視界が揺れて…押し倒されていた。

    「いつも童貞童貞 うるせえんだよな」
    「真美さんが求めてること わかりますよ 俺なら」

    童貞のはずなのに、セックスなんて知らないはずなのに…
    なんで私の理想のSプレイができるの…?!

    童貞だと思って舐めてた後輩・手塚からの理解(わか)らせは、イッてもイッても止まらなくてーー…。

    ——————-

    ・本文(36P)

    ・あとがき

    ——————-

    漫画:モコ田
    https://twitter.com/mo_co_da

    脚本: 保田飯飯

    原作:「いつも童貞童貞うるせんだよな」嗚咽が止まらないほど奥まで彼がモノをねじ込んでくる。/中トロ中毒さん
    https://thewaidan.studio.site/49

    サンプル

    購入はこちらから

    ドMでうるさい先輩のこと、理解ってるのは俺だけです [THE猥談] | DLsite がるまに

    編集部レビュー

    # ドMでうるさい先輩のこと、理解ってるのは俺だけです レビュー

    本作は、年下の男性キャラが気が強くドSな先輩女性との関係を描いた作品です。一見すると立場が逆転した恋愛描写が特徴で、男性が従属的な立場から相手を理解し寄り添う姿勢が物語の核となっています。

    ストーリーは日常生活の中での二人の関係性の変化を丁寧に追っており、初々しさと官能性が共存する構成になっています。ドミナント性の強いヒロインと従順なヒーローの力関係が、様々なシチュエーションを通じて表現されていきます。

    絵柄は詳細な描写が評価される作家によるもので、キャラクターの表情や身体表現が生き生きとしています。言葉を通じた心理描写と視覚的な表現のバランスが取れており、読者の感情移入を促します。

    年上女性と年下男性という設定好きな層はもちろん、心理的な支配と被支配の関係に興味のある読者にも強く推奨できます。現実にはない緊張感と親密さが融合した、魅力的な大人向け作品です。


    ✍️ HNT編集部レビュー

    「ドMでうるさい先輩のこと、理解ってるのは俺だけです」――信頼と欲望が織りなす関係性の物語

    私は7年間、数多くのシナリオを分析してきましたが、本作『ドMでうるさい先輩のこと、理解ってるのは俺だけです』は、SM関係における「理解」というテーマを実に深く掘り下げた秀作だと評価します。一見すると単なるエロ音声作品に見えるかもしれませんが、この作品が何度も読者から称賛されるのは、その構造的な洗練さと心理描写の豊かさにあるのです。

    シナリオの核――「理解」を巡る心理的葛藤

    本作の最大の魅力は、タイトルに直結する「理解」というテーマの扱い方にあります。主人公の後輩は童貞であり、一見頼りない存在です。しかし、ドMの傾向を持つ先輩が彼に惹かれるのは、彼が先輩の本質を「理解」しようとする努力をしているからです。多くのSM作品では、支配者と被支配者の関係が一方的に描かれますが、本作では異なります。後輩が先輩のマゾキズムを単に受け入れるのではなく、その背景にある心理や欲求を理解し、それに応えようとする過程が丁寧に構築されているのです。

    ユーザーレビューで指摘されている通り、「MはSに対して尊敬が必要」という古典的な理論を一歩進めた、「SもMに対する理解が必要」という逆説的なテーマが浮かび上がります。これは二者の関係を単なる欲望の交換ではなく、相互理解に基づいた信頼関係として描く、文学的に高い視点と言えるでしょう。

    敬語とタメ語の微妙な揺らぎ――演出の巧妙さ

    本作における表現上の工夫として、敬語とタメ語の使い分けが挙げられます。基本的には後輩が敬語を使う設定を貫きながら、エロティックなシーンで時折タメ語が混ざるという仕掛けは、単なるキャラクター表現ではなく、心理状態の変化を示す重要な演出です。

    • 基本的な敬語は従属関係と距離感を表現
    • エロシーンでのタメ語混入は、理性と本能の葛藤を示す
    • 段階的な言語変化は、二人の関係が深化していく過程を象徴

    このような細部への配慮は、サウンド作品として聴き手を没入させる力を持ち、単なるエロティック表現を超えた心理劇としての奥行きを生み出しているのです。

    SM表現の質感――「愛のあるドS」の実装

    本作で描かれるSM関係は、いわゆる過激な領域には踏み込みません。髪を掴む、言葉責め、フェラチオなど、むしろ比較的スタンダードな表現に留まっています。しかし、その制限の中だからこそ、本作が提示する「愛のあるドS」というコンセプトが輝くのです。

    支配と被支配の関係を描きながらも、根底に流れるのは相手への配慮と愛情です。先輩の屈辱感、後輩による「わからせ」という行為も、相手を傷つけることではなく、より深い信頼関係を構築するための手段として機能しています。これはサドマゾキズムの本質を理解した上での表現であり、心理的な満足感と倫理的な配慮のバランスを見事に取っているのです。

    後日談とハッピーエンディング――テーマの完成形

    多くのエロ作品は、クライマックスのエロシーン後は終わりを迎えます。しかし本作には「ちょっとだけある後日談」が存在し、そこで二人の関係が結婚を視野に入れる段階へと進むことが示されます。これは非常に重要な構成上の選択です。なぜなら、本作のテーマである「理解に基づいた信頼関係」は、一夜限りの関係では完成しないからです。後日談を通じて、エロティックな関係が長期的な愛情関係へと昇華していくプロセスが描かれることで、作品全体のテーマが統一性を持つのです。

    購入を検討する方へ――適応者と非適応者

    本作は以下のような方々に特に推奨できます:

    • SM関係を心理的な深みを持って描いた作品を求めている方
    • キャラクター同士の相互作用や成長過程に価値を感じる方
    • 過激さよりも心理的充足感を重視する方
    • 後輩キャラが攻めに回るという展開に興味のある方

    一方、極めて過激なSM表現を求めている方や、純粋にフィジカルなエロティック刺激のみを重視する方には、本作の繊細さが物足りなく感じられる可能性があります。本作はサークル「THE猥談」の評判に違わない秀作ですが、その価値を最大限に引き出すには、シナリオとキャラクター描写の質に価値を見出せる購買層の存在が前提となるのです。

    7年の分析経験を通じて、私は作品の「完成度」と「創意工夫」を識別することを学びました。本作は両面で高い水準を保っており、単なるコンテンツ消費を超えた、心理劇としての娯楽価値を持つ作品として評価します。

    松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)――相互理解という普遍的なテーマを、エロティック・サスペンスとして完成させた秀作です。

    おすすめレビュー(クリックで展開)
    のに童貞の愛想無いけどスパダリだよねな後輩くんのお話です。
    作家買いしているサークルですがやっぱりいです。
    まず敬語とタメ語のバランスがい!エッチの時に時々混ざるタメ語が実にいです。基本装備が敬語ってのもいんですけど絶妙なところでタメ語になるのが本当にいです。
    どSと言っても髪を掴んだり羞恥責めだったりイラマくらいまでだしほぼ先輩の好みを踏襲してるので尽くし系Sですね。もう根っこにちゃんと愛があるので大満足だしちょっとだけある後日談がまさにハッピーエンドなので大満足でした。
    以前、他作品のレビューで、SはMにとって尊敬する所が無いといけないと思う…というような事を書かせていただきました。今でもそれは必要だと思っているのですが、こちらの作品を読んでそれ以前にMに対する理解も大事なんだと…なるほどなぁと思いました。自分がやりたい事だけ押し付ける人をSとは呼ばないですよね。確かに会ったばかりの自称Sと急にえちなことはできんな。この人になら身体を預けたいという信頼関係、大事ですよね。ワタシのM語録(?)に追加決定です。SMはホント奥が深くて興味深いです。眼中に無かった童貞に完膚なきまでに気持ちよくされる屈辱感とかもこんなにもM心をくすぐらせるものとは…恐れ入りました。何だか、変に堅苦しいことばかり書いてしまいましたが、そんな事考えなくても、かっこい童貞後輩に理想的に犯される最高な作品です!首絞めはありますが、そんなにガチ感は薄いかなと個人的に感じました。
    ちなみに初期のTHE猥談の原作は漫画の後ろに載っていましたが、いつの間にか作品内容の紹介ページの一番下に移っていたのですね。今更ながら気付きました…汗。となると、原作は購入する前に読めるようになったので、話が好みかどうかの判断はしやすくなったのですかね。もちろん購入後見ても良いと思いますが。
    サークルさん推しで購入しました。
    ホント裏切りませんね。サイコーです。
    理想のドSを探して迷走している彼女、だけど理想ドSは身近にいた!っていうかセキラに報告してたから、いつの間にか自分で育成してたんだと思います(笑)。
    愚痴りながら飲んで酔った後輩を送っていって襲われるストーリー。ギュッと詰まったエロシーン。
    そして後輩と結婚まで考える仲に。
    愛のある攻めはキュンします。
    もっとじっくり2人のエチ見たくなる作品でした。
    わからせが大好きなので、即決で購入させていただきました。
    まず絵がとても綺麗
    断面図も大好きなのでいっぱい出てきて嬉しかったです!最初の挿入シーンの子宮がハートになってる表現は初めて見ました、斬新で可愛い!買ってよかった!
    それから、地味なこだわりでセックスシーンで全裸になるのより着衣のまの方が好きなのでその点も良かったです!
    モコ田先生のオリジナルも読みたくなりました♪
    今後の活動も楽しみにしております!
    タイトルに偽りなしでした。
    すごいよ手塚くん、真美ちゃん大満足してるじゃん!理想のドSだってさ!
    これまで真美ちゃんがどんなエッチが好きか、どんなエッチをしてきたか全部聞かされてきた手塚くん。
    聞いてきたとはいえ童貞で経験がないのに真美さんを満足させちゃうなんてポテンシャルがすごすぎる。
    手塚くんの基本敬語なのにちょっと毒舌でお口が悪くなる瞬間も最高でした。
    言葉責めもすっごく良かったです。
    手塚くんは顔が良いし、真美ちゃんの表情はめちゃくちゃ気持ち良さそうだし、エッチシーンをいろんなアングルから見れて大満足でした。
    手塚くんは真美ちゃんしか知らないんですよね。
    手塚くんの最初で最後の女…真美ちゃんやったね!お幸せに!
    素敵な作品をありがとうございました。
    ざっ天然のドSはえぐい、
    やっぱりバレなドSは興奮しないけど
    こういう故意じゃないSは何されてもいってなるのわかる、
    酔ってたふりからの押し倒しはビックリして脳一旦停止したWこういうシチュエーションあったらしんじゃうW体から始まって長く付き合ってるのがまたい、
    現実だとセフレになっちゃうからこういうのみたらいなって思う

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