おすすめレビュー
お話としては前作で一応の完結をみているので、後日談的な要素満載です。物語のメインは呪いを終わらせることですが、そのせいで前半はえっち少な目となっています。そのかわりフルカラーです。後半は3人と一匹で激しくえっちを繰り広げますが、前作ほどの迫力はなかったようです。前作は、なにがなんでも堕としてやるぞという気迫がありましたが、今作ではそういうえっちな目的がなくなってしまってますので。しかし、当初からの時間経過を考えると、ヒロインがいつまでも若々しいのが気になりました、魔法でしょうか。
前作のレビューで気になり前作と今作購入。
レビュー通り、エロもですがストーリーが面白いし、ちゃんと最後がまとまって終わってるのがい。
ただの近親相姦ものとはひと味違います。呪いもい感じだし、それに抗うヒロインもいー。結局全てエロになりますが(笑)。
しかし、甥っ子の筆下ろしは背徳気味ですが、可愛いなと感じてしまいました。慣れてないから一生懸命なところキュン。
甥参戦で4Pいですね!
前作に描かれていたように、呪いでティナだけ老化しないため若々しく、若い甥から年齢を重ねて少し渋みが出た兄弟たちまで前作とはまた少し違う感じを楽しめると思います。
エロもフルカラーでガッツリ兄弟との3P、4Pかつ触手、甥との一対一と色々なパターンがあり、安定の中出し二穴責めです。
呪いから解放されようと〇い甥に働きかけた結果、甥がティナに惚れて、青年期になった途端にまんまと丸め込まれてセックスしちゃうティナがチョロくてエロくて良いです。
ずっと軟禁状態で相手は全員妻子持ちという客観的にはどうなの?って環境ですが、相思相愛ハッピーっぽい感じで完結したのでよかったと思います。
息子もティナを愛してるっぽいので、息子×ティナもちょっと見たかった気もしますが、前作からのアフターストーリーとして良い終わり方でした。
前作から数年の時が経っている為、主人公以外は大人になって魅力的なビジュアルに‥。
確かに行為は少ないかもしれませんが、納得出来る内容になってます。甥を魅了して毎日エッチしていたのがバレてしまい、皆でやるのもポイント高めですね。
特に主人公が運命を変える為に奮闘し、成し遂げて後日談にもホッコリしました!
前作も綺麗に終わっていたので、まさかの続編ということで楽しみにしておりました!
最後、どんな終わり方をするのか全く予想ができていなかったのですが、綺麗にまとまったハッピーエンドでとてもよかったです!
ティナも最後は老衰?だったのかな?とか歴代の女神の呪いがかっている女性たちはどのような最期を迎えたのかが気になりました。
お話の裏話とかあればせひ知りたい!というぐらい魅力的なストーリーでした。
エロもすごくよかったですし、カラーというのもとても迫力があり、とっても最高でした!
兄と弟に快感落ちさせれたて3人で愛し合ってる所に甥も参戦してきたお話。
甥が落ちるの速かった、ちょっとティナが性欲を落ち着かせようと、フェラ、パイズリしただけで押し倒されて犯されてティナ叔母さま大好きになってしまったけど、そこがい。
甥の若いからか、余裕のなさと、かわいさがいです。
兄弟のティナの一番は自分だと思っている所も萌えます。
そして、フルカラーですの前作より、エロさが倍増していると思いました。
あらすじ
※前作を読んでいることが前提の作りになっています。
【あらすじ】
断罪ED後…侯爵家が秘密裏に所有する魔法の館で、ジークとアドルに愛される日々を送っていたティナ。
しかし彼女には悩みがあった。
「めちゃくちゃ暇なんだけど!!」
ジークとアドルも仕事で忙しい中、時間を作って会いに来てくれるが毎日は無理だ。
魔法の館からは一歩も出られないため、必然的に娯楽が限られる。読書も庭の散歩も飽きた。
暇を持て余していたティナはふとジークの双子の子供たちのことが気になった。
甥と姪にゲームのシナリオや設定があるのかは分からないが、
このままでは二人も自分達と同じ運命になってしまうのでは…。
この狂った呪いの連鎖は自分で終わりにしたい!
そう考えたティナはジークに二人と関われないか相談するも、即却下されてしまう。
ならば甥のエルバートだけでも!と頼み込んで、ようやくエルバートと関われる時間をゲットした。
代々引き継いできた呪いの対象は兄弟姉妹。
まずはエルバートが妹のディアナに性的な興味を持つことを阻止すべく行動を開始。
エルバートが妹をどう思っているのかを探りながら、世の中には素敵な女性がたくさんいると教えるティナ。
しかし数年後…成長したエルバートは、最近ディアナが気になるとティナに相談する。
ヤバイと思ったティナは意を決して自分の体でエルバートの性欲を発散させることに…。
はじめは口で抜いてやればいいだろうと思っていたティナだったが、興奮したエルバートに押し倒され…。
ティナは狂った呪いの連鎖を断ち切ることができるのか…!?
———————-
総ページ数 75P
・フルカラー本文67P
・表紙キャラデザなど 8P
断面図、親近相姦、複数(3P&4P)、触手、フェラ、クンニ 表現有り
サンプル
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狂愛の鎖2 ~断罪エンド後、甥にまで犯されたら…~ [絶対気まぐれ宣言] | DLsite がるまに

編集部レビュー
# 「狂愛の鎖2」SEOレビュー
本作は前作の衝撃的なエンディングを受け継ぎ、さらなる展開を描く力作です。断罪エンドを経た主人公が新たな関係へ堕ちていく過程は、心理的な葛藤と欲望の交錯が緻密に表現されています。
画風は精密な描写で知られており、特に肉体表現の正確性と陰影処理が秀逸です。複数キャラクターが登場する場面でも構図の工夫により混乱なく物語を追うことができます。
本編ではシチュエーション設定の豊かさが特徴で、家族関係という禁忌を背景にしながらも、各場面が段階的に深化していく構成が秀逸です。様々な身体接触表現を通じて、登場人物たちの欲望と従属の関係が段階的に明かされていきます。
前作を未体験の方であっても、本作単独で十分な物語の完成度を感じられるでしょう。禁忌と快感のせめぎ合いを描く同人作品として、高い完成度を誇る一篇です。
✍️ HNT編集部レビュー
『狂愛の鎖2』――呪いの連鎖を断つために、ティナが選んだ道
私が5年間このコンテンツ業界で担当してきた中で、「ストーリーとエロティシズムの融合」ほど難しく、そして素晴らしい創作領域はありません。今回紹介する『狂愛の鎖2 ~断罪エンド後、甥にまで犯されたら…~』は、その融合を見事に成し遂げた作品です。前作をお読みになった方々はもちろん、本作から初めてこのシリーズに触れる方にも、ぜひお伝えしたい魅力が詰まっています。
前作との繋がりと、新しい物語の始まり
『狂愛の鎖2』は、前作『狂愛の鎖』の「断罪エンド」から数年後を舞台としています。主人公ティナは、宿命の男性二人――ジークとアドルとともに、侯爵家の秘密の魔法の館で日々を過ごしていました。愛する者たちに愛されるという、一見幸福な状況。しかし、ティナを苦しめるのは意外な問題でした。それは「退屈」です。
毎日を変わらぬ日々の中で、ティナの心に浮かぶのは一つの懸念。それは、ジークの双子の子供たちのことでした。あの「呪い」は代々引き継がれてきたもの。兄妹が互いに性的な惹かれを持つという、狂った運命。もし何もしなければ、甥のエルバートと姪のディアナもまた、その呪いに染まってしまうのではないか――ティナはそう考えたのです。
ここで重要なのは、ティナというキャラクターの心理描写です。自分が呪いの犠牲者であった彼女が、今度は呪いを「断ち切る者」になろうとする。その覚悟と葛藤が、本作の根底に流れています。単なるエロティックな作品ではなく、人物の心の変化を丁寧に描いた物語として機能しているのです。
ティナの行動と、予期せぬ展開
ティナがエルバートとの関わりを求めるとき、彼女の目的は純粋でした。甥が妹に性的な興味を持つことを阻止するため、世の中には素敵な女性がたくさんいることを教える。そのような「教育的」な意図です。しかし、数年の時が経ち、成長したエルバートは予想外の相談をティナに持ちかけます。それは「ディアナが気になる」というものでした。
計画の失敗を目の当たりにしたティナは、新たな決断を迫られます。その決断の内容は、本作の核となるシーンへと繋がります。一連の展開を通じて、ユーザーレビューでも指摘されている「ティナの一生懸命さ」が感じられます。呪いを断つという大義のためとはいえ、経験の浅い若い男性を相手にすることになるティナ。その複雑な心理状態が、物語に深みを与えています。
フルカラー75ページに広がる、多層的なエロティシズム
本作は全75ページ、本文67ページがフルカラーという豪華な仕様です。しかも、その内容は実に多様性に富んでいます。ユーザーレビューで寄せられた評価から、その特徴を整理してみました。
- 前半:呪いの連鎖を断つための葛藤と、ティナとエルバートの一対一のシーン
- 中盤:甥の初々しさと、ティナの複雑な感情が交錯する描写
- 後半:呪いの真実がバレた後の、複数キャラとの激烈な場面――3人での情事、4人での乱交
特筆すべきは、単調ではない構成です。前作の「堕とす」という明確な目的がない分、本作では「呪いを断つ」という目的と「予期せぬ欲望」の衝突が生まれています。ティナが甥に働きかけた結果、逆に甥がティナに惚れてしまう。その皮肉な展開は、単なるエロシーンの連続ではなく、物語として機能しているのです。
キャラクターの成長と、時間経過のリアリティ
本作で面白いのは、前作からの「時間経過」が明確に表現されている点です。ティナは魔法の力で老化しないため若々しいままですが、兄弟たちは大人へと成長しています。特にエルバートは、経験を重ねた青年へと変貌しており、その変化がティナへの惚れ込みにも繋がっているわけです。
ユーザーレビューでは「若い甥から年齢を重ねて少し渋みが出た兄弟たちまで」という評価が寄せられています。これは単なるビジュアルの変化ではなく、キャラクターの心理的な成長をも意味しています。童貞だったエルバートが、経験を通じて男へと成長していく過程が、本作の隠れたテーマの一つなのです。
本作が提供する、新しい「後日談」の形
前作『狂愛の鎖』は既に完結している作品です。にもかかわらず、続編を製作するという選択は、製作者の自信と責任感を物語っています。本作は単なる「蛇足」ではなく、前作で描かれた「呪い」という問題に、新たな角度からアプローチしています。
ティナが願ったのは、呪いの連鎖を断つこと。その願いは、本作の終盤で形を変えて実現します。ユーザーレビューで「相思相愛ハッピーっぽい感じで完結した」という評価がある通り、本作は単なるエロティックな娯楽作品ではなく、きちんと「物語として」終わりを迎えるのです。
購入を検討されている方へ
本作の購入を検討されている方に、いくつかのポイントをお伝えします。
- 前作『狂愛の鎖』をお読みになっていることが、本作をより深く楽しむための前提となります。前作の結末を知った上で、その「その後」を体験する――その経験が本作の価値を最大化します
- エロティックなシーンの頻度を期待する場合、前作よりも少ないという点をご理解ください。本作は、物語の進行とエロシーンのバランスを意識的に調整しています
- 複数キャラクターとの場面が含まれており、その多様性はユーザーにも高く評価されています。フルカラーの美麗な描写とともに、各シーンの違いを楽しめます
- 呪いというダークなテーマを扱いながらも、終わり方は肯定的です。その「バランス感覚」が、本作を単なるエロ作品から引き上げています
私が本作をお勧めするのは、単にエロティックなコンテンツを求めている方だけではありません。キャラクターの心理、物語の構成、そして「呪いを断つ」というテーマに興味を持つ方にこそ、ぜひ体験していただきたいのです。
5年間の編集経験の中で、真の意味で「読む価値のある」成人向け作品は、エロティシズムと物語性が完璧に融合した時に初めて生まれます。『狂愛の鎖2』は、その融合を見事に実現した作品として、私は皆さんに自信を持ってお勧めします。
担当者:田中美咲(コンテンツ編集部・5年目)
本作との出会いを通じて、再び「後日談だからこそ描ける物語」の豊かさを感じさせていただきました。
![狂愛の鎖2 ~断罪エンド後、甥にまで犯されたら…~ [絶対気まぐれ宣言] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/RJ01109113_img_main-300x225.jpg)