うだる繭 [コアマガジン] | DLsite 成年コミック – R18
あらすじ
先生の寂しさ、
形にして愛でてさしあげます。
少女達の淫靡な性を叙情的な筆致で描く、新鋭・梅久の著者初単行本!!!
『カーテンコール』
単行本描き下ろし6p収録!!!
教師の佐竹は次の授業の合間に一服するため、旧校舎まで足を伸ばすが、
そこには見かけない女生徒がひとり文庫本を読んでいた。
その場から立ち去ろうとした佐竹だが彼女に誘われるまま校舎内へ。
静かに読書を続ける彼女の傍らで思わずうたた寝をしてしまった佐竹が
うだるような暑さで目覚めると「先生も寂しがり屋なんですか?」と
彼女が問いかけてきて──。
表題作【うだる繭】をはじめ、少女達の秘めた情慾を描いた6篇を収録。
<収録作品>
うだる繭 前後編/共演者/カーテンコール/かげをふむ/もものたべごろ 前後編/夢路のさきに
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レビュー
どこか虚無感がただような、作品世界の雰囲気が絶妙ですなかでも表題作「うだる繭」の雰囲気がとびぬけています
どこか浮世離れした鋭い眼つきの少女。そうでありながら、セックスの快楽を前にして、髪を乱して崩れに崩れる表情のギャップ
この「浮世離れした虚無感を抱きながらも、どこまでも人生に付きまとってくる現実感」とでもいうような落差が、どこか非日常的で背徳的な独特の雰囲気を生み出しています
大切に育てた双子の娘とそれぞれセックスする「ものたべごろ」
亡き父の忘れ形見である姪っ子とセックスする「かげをふむ」など、背徳的なロリセックスの雰囲気づくりも見事で、まるで深い海に沈んでいくような没入感が高い一冊です
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 「うだる繭」は、退廃的な学園世界を舞台にした背徳的な作品だ。スレンダーで幼げな少女キャラが登場し、制服姿のまま禁断の関係へ引きずり込まれていく様を描いている。フェラチオから中出しへ至る一連の流れは、昨今の同人作品にしては珍しく緩急がついており、単なる欲情描写に終わらぬ心理描写がある。 作画は洗練されており、キャラの表情変化が秀逸。貧乳・微乳という設定を活かしながらも、エロスより背徳感を優先する構成が面白い。貧困や権力関係といったダークな要素が物語を支えており、昭和のビニ本的な「いけない感覚」がうまく再現されている。 ただし、このジャンルは好き嫌いが分かれる。倫理的な葛藤を楽しめる層には最高だが、単純な抜きゲー目的では物足りないだろう。HNTでは同様の退廃・インモラル系作品も多数掲載しており、自分の好みを見極めてから購入するべき一本である。
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