【濃厚耳舐め】舌長(ゼッチョウ)カレシ~いっぱい愛される週末の同棲えっち。~

あらすじ
先に帰宅しご飯を作って帰りを待つあなた。衛が帰ってくると玄関で出迎えいつものお帰りの「ぎゅう」
昼間に『ごめんー今日すっごいムラムラするーw』と仕事中にメッセージをもらっていたので生理が終わった事を伝えていた。
食事より先にえっちを迫る衛をなだめるあなた……いっぱい愛される同棲生活のとある週末のほんの1ページ
キャラクター
中森 衛(なかもり まもる) 24歳 175cm
あなたとは大学生の頃から付き合っていて交際4年。現在は同棲中。
人当りが良く、よく飲み会に誘われるものの上司との飲み会は少し苦手なようで
あなたと暮らすマンションにまっすぐ帰ってくることが多い。
あなたを溺愛するあまり、同棲中でありながら仕事の合間にもマメに連絡をくれる。
趣味はフットサル。あなたも参加して男女でユルく休日のフットサルを楽しんでいる。
エッチの相性も抜群で、あなたが耳が弱い事を知ってからは普段のエッチで沢山耳を舐めてくれる。
「衛は酔うと彼女ののろけ話がほんと多い(※衛の友人談)」
トラックリスト
- 二人の週末10:56
- お風呂が沸く前に (ソファ対面座位)21:56
- お風呂あがりの寝室で06:23
- 舌長カレシ (耳舐めオンリートラック)22:09
- 幸せな週末 (ベッド正常位)16:01
- キャストフリートーク05:27
サンプル
おすすめレビュー
耳舐めに20分越え、て!!
(実際聞いてみて想像以上の長さに耳から頭までふにゃんふにゃんになり申した)
ループを使わず収録されたと聞いて、お声を務められた三橋渡さんに圧倒的感謝と大変お疲れ様でしたと言いたい。
いやこれは…!疲れるよ…!!(笑)
耳舐めも大変素晴らしいですが、ずっと耳元に張り付いてくれるので、耳元での呼吸音の方も破壊力を伴うって言う…。
そしてたまに投下される囁きに四肢爆散します耳元で「気持ちい?」って吐息混じりに聞くんじゃないッアーーーーー!!(爆散)
お話は衛君がヒロインの待つ家に帰ってくるところから始まります。
ヒロインとの会話(と小芝居)を楽しんでいる衛君が予想を大きく超えてめっちゃ可愛いんですよ…。175cmの天使かな?
あと、ムラムラしてる前提(笑)で帰ってくるので、味見と称してキスを沢山したり、衛君のを触ったりと玄関で既にお盛んです。
おおーーっと!!一旦はここまで!衛君にもリスナーにもお預けタイムが入りました!!
これからもぐもぐタイムが始まります!先にご飯を食べることで体力が枯渇する前に栄養摂取を図るようです!(実況)
これから先、厳しい戦いになりますからね!しっかり摂取してほしいですね!(解説)
茶番はここまでにして笑
衛君とヒロインの関係や、「普段の彼ら」が分かるような会話が玄関先ともぐもぐタイムにされるので、二人が心地いい関係を築けているのだとよくわかります。
凡ミス一つで笑いあえたり、余った時間にイチャイチャしたりして本当に素敵な関係です。
そして風呂前のいちゃコラタイム時に軽いジャブ(耳舐め)は入りますが、20分の長時間スパーリング(耳舐め)はまだまだお預けです!焦らしプレイかな?!焦らしプレイですね!
彼らの日常をしっかり覗き見てしまって、こんなに見てしまって良かったのかな?とドキドキするレベルの作品です!
耳舐め好きでホイホイ購入してしまいました。
普段ものによっては設定を流し読みしてしまうことがあるのですが、設定って大事ですね…ゼッチョウっていうタイトルもセンス抜群です。
目玉であるトラック4がやっぱり1番いいです。素敵な設定と声優さんの名演によって両耳グズグズにされてます。偶にある啜るような音ではなくて、しっかり舐められてる感じがします。
相性抜群とあるように他トラックのえっちや会話も甘々でラブラブです。こんな彼氏が欲しい笑。
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おすすめ作品
✍️ HNT編集部レビュー
舌長(ゼッチョウ)カレシ 乙女ボイス|同棲カップルの甘い日常と圧倒的な耳舐めシーン
私が今月注目するアダルトボイス作品は、『舌長(ゼッチョウ)カレシ 乙女ボイス』です。このタイトルが示す通り、耳舐めを中心とした音声コンテンツとして設計されていますが、単なる過激さだけでなく、大学時代からの交際で現在同棲中というカップルのリアルな日常を描くことで、作品全体に奥行きと説得力を持たせています。業界経験8年の視点から、この作品の完成度について分析したいと思います。
シナリオの質|日常性と親密感の融合
本作の最大の強みは、シナリオの構成にあります。舞台は帰宅した彼氏・衛が仕事から帰ってくることから始まります。玄関での再会、食事前のイチャコラ、そして夜のシーンへと自然な流れで展開していく構成は、エロティックコンテンツにおいて「日常性」をいかに組み込むかという課題に対する優れた回答となっています。
特に評価したい点は、衛というキャラクターの造形です。24歳、175cm、同棲4年目という具体的な設定に加えて、「仕事の合間にもマメに連絡をくれる」「あなたを溺愛するあまり」といった人物描写により、リスナーが登場人物の感情に共感しやすい環境が整えられています。また、「耳が弱い」というヒロインの特性に気づき、そこを愛おしく慈しむという関係性の描写は、単なる生理的快感を超えた「愛されている感覚」をもたらします。
トラックリストの構成も秀逸です。冒頭での会話シーンで二人の関係性を充分に示し、焦らしプレイ的に本編へ導く設計となっており、リスナーの期待値を段階的に高める効果があります。
音声表現の完成度|20分超の耳舐めの価値
本作の目玉である「舌長カレシ」トラックは、22分09秒という長さで耳舐め場面を実実に収録しています。ユーザーレビューで「ループを使わず収録された」という点が強調されているのは、この長さがいかに労力を要するかを示しており、声優・三橋渡氏の技術的な献身を物語っています。
重要な点として、単に耳舐めの音を長く続けているのではなく、以下の要素が組み合わされています:
- 吐息や呼吸音といった呼吸感の表現
- 「気持ちいい?」といった耳元での囁き
- 啜るのではなく「しっかり舐められている感覚」を生み出す音響設計
- 耳元への張り付き感を演出する空間表現
このレイヤー構造により、耳舐めフェチのリスナーにとって、単なる「長さ」ではなく「品質」として機能する作品になっています。
他トラックの構成と総合バランス
全5トラックの構成は以下の通りです。「二人の週末」(10分56秒)での玄関での濃密な再会、「お風呂が沸く前に」(21分56秒)でのソファでのシーン、「お風呂あがりの寝室で」(6分23秒)の短編的な場面転換、そして「幸せな週末」(16分01秒)のベッドでのシーンへと続きます。
この構成の優れた点は、最初から最後まで一貫して「この二人の関係の心地よさ」を主軸としている点です。過激さの段階的な昇華ではなく、互いに愛おしい関係性の中での身体的接触という一貫したテーマで貫かれています。食事を挟むことで体力配分を考慮する会話も、現実的で親近感を生み出します。
購入対象者と注意点
本作は以下のリスナーに特に適しています:
- 耳舐めや耳への刺激を重視する方
- カップルの日常性を重視する方
- 声優の演技力で作品を選ぶ方
- 焦らしプレイや段階的な興奮を好む方
対して、速効性を求める方や、演技的な対話よりも直接的な快感を重視される方には、構成上やや冗長に感じられる可能性があります。本作は「日常系アダルトボイス」というジャンルの中で、高い完成度を実現した作品です。
シナリオの充実度、音響設計の精密さ、キャラクター描写の緻密さという三つの要素が揃った、業界内でも上位水準の作品として評価します。
担当者:佐藤 健|日常系ボイス作品の完成度が年々向上しており、本作はその好例です。
