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窮鼠猫を喰らう BLマンガ 購入レビュー

購入レビュー

窮鼠猫を喰らう

 今回ご紹介するのは、男子高校生が電車内で見かけた変態サラリーマンを強請ろうとして逆に強姦されてしまうお話です。


 主人公は電車通学の男子高校生。電車内でスマホの充電が切れ、なんとはなしに周囲をキョロキョロと見渡していると、不審な動きをしている男が目に入ります。
 男はサラリーマン風のスーツを着ていますが、息が荒く、片手をスラックスのポケットに突っ込んで動かしています。そしてスラックスの股間の部分にはじわりと染みが浮き上がっていました。
 男は背中を丸めてビクビクっと震えた後、スッキリした表情で顔を上げました。
 それを見ていた主人公は、心の中で「変態だー!!!!」と叫びます。
 男はどう見ても電車の中でオナニーしていました。
 主人公は「人畜無害そうな顔してるのに…大人しそうな奴に限ってヤバイ性癖持ってるって本当なんだー…」と思いました。
 そして、こういうのって警察に突き出せるのか? ちょっとどつけば言うこと聞きそう…などと考えます。
 やがて電車が駅に到着し、男が降りたので主人公も後を着いていきました。
 男は住宅街にあるマンションに入っていきます。エントランスで主人公は男に声をかけました。
 主人公は電車内での出来事を見ていたことを告げ、男を後ろから羽交い締めにします。すると太ももが男の尻に当たり、男が尻にバイブらしきものを入れているのがわかりました。
 主人公は男を罵り、家に入れるよう要求します。
 男は大人しく要求を飲みますが、部屋に入ったとたん、主人公は背後からバールで頭を殴られてしまいます。
 主人公は気を失い、目が覚めたときには、拘束具で手足を繋がれ、口をガムテープで塞がれていました。
 しかも服は脱がされていて、股間が丸出しになっています。
「あれ? 起きた?」
 そう言って、男がドアを開け部屋に入ってきました。
「いやー見つかったの初めてだからビックリしちゃったよね。いつかこういうこと一緒にできる仲間ができたらいいなーなんて妄想はしてたけど、君みたいな可愛い子が声かけてくれてよかったよ」
 言いながら、男はバイブとローターを取り出します。
 男はさらにいろいろと話しかけながら、両手で主人公の脚を開かせます。

主人公は心の中で激しく悪態をつきますが、もちろん相手には聞こえていません。
 男は主人公が気絶している間に入れておいたアナルパールをゆっくりと引き抜いて、再び挿入します。
 主人公は涙目になり、喉から激しい唸り声をあげます。

 男はもう一回引き抜くと、今度はローターを3個も主人公のアナルに挿入し、スイッチを入れて振動させます。
 それから主人公のペニスを口に咥え、フェラチオを始めました。
 男にしゃぶられて気持ち悪いはずなのに、主人公は感じてしまいます。そしてビクビク震えながら、男の口の中に射精してしまいました。
 男は立ち上がってパンツを脱ぐと、口を開け、口の中の精液を自分のペニスの上に吐き出しました。
 そして主人公のアナルからローターを引き抜くと、自分のペニスを手で擦って精液をなじませ、それを主人公のアナルに挿入します。
 主人公は嫌がって暴れ、男の胸を足で蹴りました。
 すると、男は主人公の首を片手で掴み、締め付けます。
「困るんだよなぁ、そういうの」
 それから、男は主人公の口からガムテープを外します。でも、主人公は咳き込んでしまって何も喋れません。
 そのとき、スマホのシャッター音が聞こえてきました。
 見ると、男は主人公の姿をスマホで撮影しています
「テメッ…何撮ってん…」
 主人公は抗議しようとしましたが、男に激しく突かれてしまい、言葉を飲み込みます。
 それからは、もう喘ぐことしかできませんでした。
 男は主人公のペニスを扱きながら自身もピストン運動を繰り返し、中出ししてしまいます。
 その後、さらに電動マッサージ機で主人公のペニスを責めながら、主人公のスマホのロック番号を聞き出します。そこに自分の連絡先を入れて、また会おう、と男は言いました。
 主人公は、これが全部夢ならいいのに、と思いました。

まとめ

 メス堕ち(快楽堕ち)しない強姦ものです。主人公(名前は出てきません)は終始苦しそうで、心の中では嫌がって悪態をついています。そういうのが見たいという、Sっ気のある人にはオススメです。
 性器の描写がとてもリアルで生々しくて良かったです。
 気の弱そうな顔のサラリーマンが実は攻で、気の強そうな男子高校生をヤッてしまうというギャップも良かったです。

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